ホームページ改善ガイド|悩みから探す

ホームページから問い合わせが
来ないときに、確かめたいこと

問い合わせが少ない原因は、「見つけてもらえていない」「伝わっていない」「申し込みにくい」の3つに分けると整理しやすくなります。どこで止まっているかが分かれば、作り直さなくても改善できることがあります。

動画の長さ:約3分 / 最終確認日:2026年10月12日

約3分の動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。

よくある状況

  • ホームページはあるのに、問い合わせフォームからの連絡がほとんどない
  • 電話や紹介での依頼はあるが、ホームページ経由かどうか分からない
  • ホームページを何人が見ているのか、把握できていない

原因の切り分け

まず前提として、アクセスの数を測れているかを確かめます。数字がないと、どの段階で止まっているかを判断できません。

段階起きていることよくある原因
見つけてもらえていないそもそもサイトを見る人が少ない検索結果の説明文や大見出しが未設定、地図の会社情報が未登録や食い違い
伝わっていない見ても、すぐに閉じられている表示が遅い、スマホで見にくい、何の会社かと強みが伝わらない、事例がない
申し込みにくい興味はあっても、連絡まで至らない連絡先が見つからない、フォームの項目が多い、送信して大丈夫か不安になる

まず無料で確かめること

  1. アクセス解析(Googleアナリティクス)が入っていて、月ごとの訪問数が分かるか
  2. 「地域名+業種」で検索したときと、Googleマップで、自社が表示されるか
  3. 自分のスマートフォンでトップページを開き、問い合わせまで迷わずにたどり着けるか
  4. 社外の知人にトップページを見せて、「何の会社か」を一言で言えるか聞いてみる
  5. フォームから自分宛てに送信し、届くか、自動返信が出るかを確かめる

原因ごとの対処(費用のかからない順)

対処内容くわしい解説
測れる状態にするアクセス解析を入れ、訪問数と問い合わせ数を毎月記録する動画04 アクセス解析が入っていないサイト、動画06 止まったままのアクセス解析
地図と検索の情報を整えるGoogleビジネスプロフィールの登録、会社情報の統一、説明文と大見出しの設定動画05 トップページに大見出しがないサイト、動画11 検索結果の説明文が未設定のサイト、動画19 Googleビジネスプロフィールの放置、動画20 掲載先ごとに違う会社情報、動画21 検索とAIで、御社はどう紹介されているか
連絡しやすくする各ページに連絡先を置く、フォームの項目を絞る、送信後の流れを書く動画15 問い合わせフォームの安全と迷惑送信
内容を伝わるようにする強みと事例を具体的に書く、読みやすくする動画25 誰にでも読みやすいサイト
表示を速く、スマホで見やすくする画像の軽量化、スマホ対応(構造から直す場合は作り直しも検討)動画02 ページの表示速度と離脱の関係、動画03 スマートフォン非対応のサイトが失うもの

自社でできること、任せたほうがよいこと

  • 自社でもできる:Googleビジネスプロフィールの登録と更新、会社情報の書き方の統一、強みや事例の文章づくり
  • 任せたほうがよい:アクセス解析の設定、フォームの安全対策、表示速度の改善、ページの構成の見直し

ウィットにできること

  • 無料の簡易診断で、どの段階で止まっていそうかをお伝えします
  • 運用プランで、アクセス解析のレポートや改善のご提案、定例のお打ち合わせを行います
  • 検索・地図・AIで見つけてもらうための対策(SEO・MEO・AIO)や、広告の受け皿になるLPの制作も承ります

料金は、制作プランと保守・運用プランでご案内しています。

問い合わせが少ない原因を、無料で診断します

どの段階で止まっていそうかを、外から確かめられる範囲でお伝えします。

診断で確かめる12の項目と、結果シートの見本を見る

  • 制作・管理したサイト80件以上
  • 全国対応
  • お打ち合わせはオンライン

よくある質問

広告を出せば、問い合わせは増えますか。

見つけてもらえていないことが原因なら効果があります。伝わっていない、申し込みにくいという原因が残っていると、広告で人を集めても問い合わせにつながりにくいため、先にサイトを整えることをおすすめします。

作り直さないと、改善できませんか。

会社情報の整理やフォームの見直しなど、今のサイトのままでできることが多くあります。判断の目安は「作り直すか、直すか」のページにまとめています。

どれくらいで効果が出ますか。

内容によって異なります。検索や地図の表示は反映に時間がかかるため、数か月単位で数字を見ていくことをおすすめしています。

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