ホームページ改善ガイド|悩みから探す
ホームページを作り直すか、
直すかの見分け方
作り直しを考えるきっかけになる問題の多くは、今のサイトのままでも直せます。一方で、作りの土台から見直さないと解決しにくい問題もあります。どちらに当てはまるかを先に見分けると、費用をかけるべきところがはっきりします。
約3分の動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
よくある状況
- 制作してから年数がたち、見た目が古く感じる
- 制作会社から作り直しを勧められたが、本当に必要か分からない
- 部分的に直し続けるのと、作り直すのと、どちらが結果的に安いか迷っている
見分けの目安
| 問題 | 直して対応しやすい場合 | 作り直しを検討したい場合 |
|---|---|---|
| 情報が古い | 会社概要や商品など、一部のページが古い | 事業内容が変わり、ページの構成そのものが合わない |
| スマホで見にくい | 文字やボタンの大きさを調整すれば済む | パソコンの画面がそのまま縮小表示される |
| 更新できない | 管理画面はあるが、使い方が分からない | 管理画面がなく、更新のたびに外注が必要 |
| 部品が古い | 更新できる版があり、影響が小さい | 古すぎて更新できず、多くの部品を入れ替える必要がある |
| 検索で見つからない | 説明文や大見出し、地図の情報を整えれば済む | ページが少なく、探されている内容を載せる場所がない |
「作り直しを検討したい場合」が2つ以上あるときは、部分的に直し続けるより、作り直したほうが手間と費用を抑えられることがあります。この目安は判断のきっかけで、最終的には今のサイトの状態を調べて判断します。
まず無料で確かめること
- セルフチェック(12項目)で、今のサイトの状態を確かめる
- スマートフォンで開いたとき、拡大しないと読めないページがあるか
- 自社で更新できる管理画面があるか
- 今の事業内容と、サイトに載っている内容にずれがないか
- サイトに期待する役割(問い合わせ、採用、取引先への信頼など)を、社内で一つに絞れるか
進め方
- 目的を決める:誰に、何をしてほしいかを決める。見た目の新しさだけでは判断しない
- 今の状態を調べる:直せる問題と、土台からの問題を分ける
- 費用を同じ条件で比べる:直す場合と作り直す場合を、公開後の費用も含めて比べる(費用と見積書の見方)
- 段階的に進める:作り直す場合も、必要なページから始め、公開後に増やす方法がある
くわしい解説:動画02 ページの表示速度と離脱の関係、動画03 スマートフォン非対応のサイトが失うもの、動画09 古い版のままのWordPress、動画14 古いサーバーや部品の版が見えている、動画25 誰にでも読みやすいサイト
ウィットにできること
- 無料の簡易診断で、直して対応できるか、作り直しが必要かの目安をお伝えします
- 今のサイトの部分的な改修も、作り直しも承ります。作り直しはコーポレートサイト、採用サイト、サービスサイト、LPの各プランからお見積もりします
- お見積もりでは、含まれる作業と含まれない作業をすべて書き出します
作り直すか、直すかを無料で診断します
今のサイトの状態を確かめ、直して対応できるか、作り直しが必要かの目安をお伝えします。
- 制作・管理したサイト80件以上
- 全国対応
- お打ち合わせはオンライン
よくある質問
何年たったら作り直すべきですか。
年数だけでは決まりません。上の見分けの目安で、土台からの問題がいくつあるかで判断するのがおすすめです。
作り直している間、サイトは止まりますか。
新しいサイトができるまでは今のサイトを表示したままにし、公開の日に切り替えるのが一般的です。
今のドメインやメールアドレスは、そのまま使えますか。
多くの場合は使い続けられます。先にドメインの名義と契約先を確かめ、ページのアドレスが変わる場合は、古いアドレスから新しいページへ転送する設定をします。