ホームページ改善ガイド|悩みから探す

ホームページを作り直すか、
直すかの見分け方

作り直しを考えるきっかけになる問題の多くは、今のサイトのままでも直せます。一方で、作りの土台から見直さないと解決しにくい問題もあります。どちらに当てはまるかを先に見分けると、費用をかけるべきところがはっきりします。

動画の長さ:約3分 / 最終確認日:2026年10月12日

約3分の動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。

よくある状況

  • 制作してから年数がたち、見た目が古く感じる
  • 制作会社から作り直しを勧められたが、本当に必要か分からない
  • 部分的に直し続けるのと、作り直すのと、どちらが結果的に安いか迷っている

見分けの目安

問題直して対応しやすい場合作り直しを検討したい場合
情報が古い会社概要や商品など、一部のページが古い事業内容が変わり、ページの構成そのものが合わない
スマホで見にくい文字やボタンの大きさを調整すれば済むパソコンの画面がそのまま縮小表示される
更新できない管理画面はあるが、使い方が分からない管理画面がなく、更新のたびに外注が必要
部品が古い更新できる版があり、影響が小さい古すぎて更新できず、多くの部品を入れ替える必要がある
検索で見つからない説明文や大見出し、地図の情報を整えれば済むページが少なく、探されている内容を載せる場所がない

「作り直しを検討したい場合」が2つ以上あるときは、部分的に直し続けるより、作り直したほうが手間と費用を抑えられることがあります。この目安は判断のきっかけで、最終的には今のサイトの状態を調べて判断します。

まず無料で確かめること

  1. セルフチェック(12項目)で、今のサイトの状態を確かめる
  2. スマートフォンで開いたとき、拡大しないと読めないページがあるか
  3. 自社で更新できる管理画面があるか
  4. 今の事業内容と、サイトに載っている内容にずれがないか
  5. サイトに期待する役割(問い合わせ、採用、取引先への信頼など)を、社内で一つに絞れるか

進め方

  1. 目的を決める:誰に、何をしてほしいかを決める。見た目の新しさだけでは判断しない
  2. 今の状態を調べる:直せる問題と、土台からの問題を分ける
  3. 費用を同じ条件で比べる:直す場合と作り直す場合を、公開後の費用も含めて比べる(費用と見積書の見方)
  4. 段階的に進める:作り直す場合も、必要なページから始め、公開後に増やす方法がある

くわしい解説:動画02 ページの表示速度と離脱の関係、動画03 スマートフォン非対応のサイトが失うもの、動画09 古い版のままのWordPress、動画14 古いサーバーや部品の版が見えている、動画25 誰にでも読みやすいサイト

ウィットにできること

  • 無料の簡易診断で、直して対応できるか、作り直しが必要かの目安をお伝えします
  • 今のサイトの部分的な改修も、作り直しも承ります。作り直しはコーポレートサイト、採用サイト、サービスサイト、LPの各プランからお見積もりします
  • お見積もりでは、含まれる作業と含まれない作業をすべて書き出します

料金は、制作プランと保守・運用プランでご案内しています。

作り直すか、直すかを無料で診断します

今のサイトの状態を確かめ、直して対応できるか、作り直しが必要かの目安をお伝えします。

診断で確かめる12の項目と、結果シートの見本を見る

  • 制作・管理したサイト80件以上
  • 全国対応
  • お打ち合わせはオンライン

よくある質問

何年たったら作り直すべきですか。

年数だけでは決まりません。上の見分けの目安で、土台からの問題がいくつあるかで判断するのがおすすめです。

作り直している間、サイトは止まりますか。

新しいサイトができるまでは今のサイトを表示したままにし、公開の日に切り替えるのが一般的です。

今のドメインやメールアドレスは、そのまま使えますか。

多くの場合は使い続けられます。先にドメインの名義と契約先を確かめ、ページのアドレスが変わる場合は、古いアドレスから新しいページへ転送する設定をします。

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