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検索結果の説明文が未設定のサイト
このページでは、Googleなどの検索結果に表示される「説明文」が設定されていない場合の影響を解説します。説明文の役割と、ページごとに設定するときのポイントがわかります。
音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。動画の内容は、このページの文章でもご確認いただけます。
この動画の要点
- 説明文は、検索結果に出る短い紹介文
- 未設定だと、意図しない文が表示されることがある
- ページごとに、伝えたいことを短くまとめて設定する
こんな状態なら、当てはまるかもしれません
- 社名で検索したとき、題名の下に意図しない文が表示される
- どのページも、検索結果で同じ説明文が表示される
- 説明文を設定した覚えがない
- 説明文に、古い情報が書かれたままになっている
ひとつでも当てはまる場合は、一度確かめておくと安心です。
そもそも何か
説明文とは
検索結果で、題名の下に表示される短い紹介文。専門用語ではmeta descriptionと呼ばれます
題名
検索結果で、大きく表示される部分
説明文
題名の下に、2行ほどで表示される部分
例えるなら、本の帯に書かれた紹介文のようなもの
何が起きているか
未設定だと、自動で選ばれる
設定している場合
伝えたい紹介文を、検索結果に出しやすい
設定していない場合
ページ内の文章から自動で選ばれ、意図しない文が出ることも
設定していても、検索エンジンが別の文を選ぶことはあります
なぜ問題なのか
選ばれるかどうかに関わる
クリックされにくい
内容が伝わらず、ほかのサイトが選ばれる
強みが伝わらない
会社の強みを、検索の段階で伝えられない
小さな差が積み重なる
毎日の検索で、少しずつ差がつく
もう少し詳しく
設定しても、必ずそのまま出るとは限らない
説明文を設定しても、検索された言葉によっては、検索エンジンがページ内の別の文を選んで表示することがあります。それでも、伝えたい紹介文を用意しておくことで、意図した文が表示されやすくなります。
書くときのポイント
そのページで一番伝えたいことを、100字前後を目安にまとめます。会社の強みや、誰に向けたページかが分かる言葉を入れ、ページごとに内容に合った文にします。
自社サイトで確かめる方法
次の2つの方法で確かめられます。
- 1Googleで自社の社名を検索し、題名の下に出る文章を読む
- 2サイトを開き、右クリックして「ページのソースを表示」を選ぶ
- 3Ctrl と F を押し、「description」と入力して、紹介文が書かれているかを見る
どう直せるか
伝えたいことを、短くまとめる
- 1 決めるそのページで一番伝えたいことを決める
- 2 まとめる100字前後を目安に、短い紹介文にする
- 3 設定するページごとに、内容に合った文を設定する
全体を作り直さなくても、部分的な改修で対応できるケースが多くあります
よくある質問
説明文を設定すると、検索順位が上がりますか。
説明文そのものが順位を直接決めるわけではありません。ただ、内容が伝わることでクリックされやすくなり、訪れる人を増やす助けになります。
すべてのページに必要ですか。
主なページから順に、内容に合った説明文を設定するのがおすすめです。
文章を考えるのも頼めますか。
はい。ページの内容に合わせた説明文の作成から設定まで、まとめてお引き受けできます。
検索結果での見え方、無料で確認します
説明文の設定状況と、検索結果での見え方を、無料の簡易診断でお伝えします。
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参考にした情報
このページの内容は、2026年10月12日時点の情報にもとづいています。