ホームページ改善ガイド 11|集客・検索

検索結果の説明文が未設定のサイト

このページでは、Googleなどの検索結果に表示される「説明文」が設定されていない場合の影響を解説します。説明文の役割と、ページごとに設定するときのポイントがわかります。

動画の長さ:約3分 / 最終確認日:2026年10月12日

音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。動画の内容は、このページの文章でもご確認いただけます。

この動画の要点

  1. 説明文は、検索結果に出る短い紹介文
  2. 未設定だと、意図しない文が表示されることがある
  3. ページごとに、伝えたいことを短くまとめて設定する

こんな状態なら、当てはまるかもしれません

  • 社名で検索したとき、題名の下に意図しない文が表示される
  • どのページも、検索結果で同じ説明文が表示される
  • 説明文を設定した覚えがない
  • 説明文に、古い情報が書かれたままになっている

ひとつでも当てはまる場合は、一度確かめておくと安心です。

そもそも何か

説明文とは

検索結果で、題名の下に表示される短い紹介文。専門用語ではmeta descriptionと呼ばれます

題名

検索結果で、大きく表示される部分

説明文

題名の下に、2行ほどで表示される部分

例えるなら、本の帯に書かれた紹介文のようなもの

何が起きているか

未設定だと、自動で選ばれる

設定している場合

伝えたい紹介文を、検索結果に出しやすい

設定していない場合

ページ内の文章から自動で選ばれ、意図しない文が出ることも

設定していても、検索エンジンが別の文を選ぶことはあります

なぜ問題なのか

選ばれるかどうかに関わる

クリックされにくい

内容が伝わらず、ほかのサイトが選ばれる

強みが伝わらない

会社の強みを、検索の段階で伝えられない

小さな差が積み重なる

毎日の検索で、少しずつ差がつく

もう少し詳しく

設定しても、必ずそのまま出るとは限らない

説明文を設定しても、検索された言葉によっては、検索エンジンがページ内の別の文を選んで表示することがあります。それでも、伝えたい紹介文を用意しておくことで、意図した文が表示されやすくなります。

書くときのポイント

そのページで一番伝えたいことを、100字前後を目安にまとめます。会社の強みや、誰に向けたページかが分かる言葉を入れ、ページごとに内容に合った文にします。

自社サイトで確かめる方法

次の2つの方法で確かめられます。

  1. 1Googleで自社の社名を検索し、題名の下に出る文章を読む
  2. 2サイトを開き、右クリックして「ページのソースを表示」を選ぶ
  3. 3Ctrl と F を押し、「description」と入力して、紹介文が書かれているかを見る

どう直せるか

伝えたいことを、短くまとめる

  1. 1 決めるそのページで一番伝えたいことを決める
  2. 2 まとめる100字前後を目安に、短い紹介文にする
  3. 3 設定するページごとに、内容に合った文を設定する

全体を作り直さなくても、部分的な改修で対応できるケースが多くあります

よくある質問

説明文を設定すると、検索順位が上がりますか。

説明文そのものが順位を直接決めるわけではありません。ただ、内容が伝わることでクリックされやすくなり、訪れる人を増やす助けになります。

すべてのページに必要ですか。

主なページから順に、内容に合った説明文を設定するのがおすすめです。

文章を考えるのも頼めますか。

はい。ページの内容に合わせた説明文の作成から設定まで、まとめてお引き受けできます。

検索結果での見え方、無料で確認します

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参考にした情報

このページの内容は、2026年10月12日時点の情報にもとづいています。

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