ホームページ改善ガイド|悩みから探す
採用の応募が来ないときに、
ホームページで見直したいこと
応募を考える人は、求人票だけでなく、会社のホームページやSNSも見て判断することがあります。求人媒体を増やす前に、応募者が確かめる情報がそろっているかを見直すと、改善の糸口が見つかることがあります。
約3分の動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
よくある状況
- 求人媒体に掲載しているが、応募が少ない
- 面接まで進んだのに、辞退されることがある
- 入社した人から、「聞いていた話と違う」と言われたことがある
原因の切り分け
| 段階 | 起きていること | よくある原因 |
|---|---|---|
| 見つけてもらえていない | 求人そのものが目に触れていない | 採用ページがない、トップページからたどりにくい、求人媒体が対象の人に合っていない |
| 安心できない | 見ても、応募をためらう | 仕事の中身や働く人の様子が分からない、お知らせやSNSが止まっている、スマホで見にくい |
| 情報が食い違う | 応募後や入社後に不信が生まれる | 媒体ごとに給与や勤務時間の書き方が違う、募集を終えた求人が残っている |
まず無料で確かめること
- スマートフォンで「社名+採用」と検索し、最初に何が表示されるか
- 自社の採用ページと、求人媒体やハローワークの求人で、給与・勤務時間・休日の書き方がそろっているか
- 募集を終えた職種の求人が、どこかに残っていないか
- お知らせや公式SNSの最後の更新日がいつか
- 入社1〜2年目の社員に、「応募前に知りたかったこと」を聞いてみる
原因ごとの対処(費用のかからない順)
| 対処 | 内容 | くわしい解説 |
|---|---|---|
| 求人情報をそろえる | 採用ページを基準にして、すべての媒体の条件を合わせる。終わった募集は取り下げる | 動画23 求人情報の食い違い |
| 発信を整理する | 止まったSNSを整理し、続けられる回数で発信する。お知らせに活動の様子を載せる | 動画07 お知らせの更新が止まっているサイト、動画22 放置されたSNSアカウント |
| たどり着きやすくする | トップページから採用情報への入口を分かりやすくし、スマホで見やすくする | 動画03 スマートフォン非対応のサイトが失うもの、動画25 誰にでも読みやすいサイト |
| 応募者が知りたいことを載せる | 仕事の1日の流れ、社員の声、写真、よくある質問を使った採用ページを作る | ― |
求人情報は、法律(職業安定法)でも正確で最新の内容に保つことが求められています(厚生労働省:令和4年職業安定法の改正について)。具体的な判断が必要な場合は、専門家やハローワークにご相談ください。
自社でできること、任せたほうがよいこと
- 自社でもできる:求人情報の整理と媒体ごとの書き換え、SNSの整理、社員への聞き取り
- 任せたほうがよい:採用ページの構成、取材と文章化、写真撮影、求人媒体の選び方
ウィットにできること
- 採用サイトの制作(社員紹介の取材つき)、写真撮影、マンガで仕事を伝える制作を承ります
- 自社で求人メディアを運営している経験をもとに、求人広告もご提案します
- 無料の簡易診断で、採用情報の食い違いやたどりにくさをお伝えします
採用情報の見直しを、無料で診断します
採用ページと求人媒体の食い違いや、たどりにくさを確かめてお伝えします。
- 制作・管理したサイト80件以上
- 全国対応
- お打ち合わせはオンライン
よくある質問
求人媒体に載せていれば、採用ページはいりませんか。
求人媒体は載せられる内容に限りがあります。採用ページがあれば、媒体で伝えきれない仕事の様子を補え、各媒体の情報をそろえる基準にもなります。
社員の顔写真を載せないと、効果はありませんか。
顔を出さなくても、手元や後ろ姿の写真、イラストやマンガで仕事の様子を伝える方法があります。載せる場合は、本人の同意を得ておきます。
採用ページだけ作ることはできますか。
できます。今の会社サイトに加える形も、別の採用サイトとして作る形もあります。