ホームページ改善ガイド|悩みから探す

採用の応募が来ないときに、
ホームページで見直したいこと

応募を考える人は、求人票だけでなく、会社のホームページやSNSも見て判断することがあります。求人媒体を増やす前に、応募者が確かめる情報がそろっているかを見直すと、改善の糸口が見つかることがあります。

動画の長さ:約3分 / 最終確認日:2026年10月12日

約3分の動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。

よくある状況

  • 求人媒体に掲載しているが、応募が少ない
  • 面接まで進んだのに、辞退されることがある
  • 入社した人から、「聞いていた話と違う」と言われたことがある

原因の切り分け

段階起きていることよくある原因
見つけてもらえていない求人そのものが目に触れていない採用ページがない、トップページからたどりにくい、求人媒体が対象の人に合っていない
安心できない見ても、応募をためらう仕事の中身や働く人の様子が分からない、お知らせやSNSが止まっている、スマホで見にくい
情報が食い違う応募後や入社後に不信が生まれる媒体ごとに給与や勤務時間の書き方が違う、募集を終えた求人が残っている

まず無料で確かめること

  1. スマートフォンで「社名+採用」と検索し、最初に何が表示されるか
  2. 自社の採用ページと、求人媒体やハローワークの求人で、給与・勤務時間・休日の書き方がそろっているか
  3. 募集を終えた職種の求人が、どこかに残っていないか
  4. お知らせや公式SNSの最後の更新日がいつか
  5. 入社1〜2年目の社員に、「応募前に知りたかったこと」を聞いてみる

原因ごとの対処(費用のかからない順)

対処内容くわしい解説
求人情報をそろえる採用ページを基準にして、すべての媒体の条件を合わせる。終わった募集は取り下げる動画23 求人情報の食い違い
発信を整理する止まったSNSを整理し、続けられる回数で発信する。お知らせに活動の様子を載せる動画07 お知らせの更新が止まっているサイト、動画22 放置されたSNSアカウント
たどり着きやすくするトップページから採用情報への入口を分かりやすくし、スマホで見やすくする動画03 スマートフォン非対応のサイトが失うもの、動画25 誰にでも読みやすいサイト
応募者が知りたいことを載せる仕事の1日の流れ、社員の声、写真、よくある質問を使った採用ページを作る―

求人情報は、法律(職業安定法)でも正確で最新の内容に保つことが求められています(厚生労働省:令和4年職業安定法の改正について)。具体的な判断が必要な場合は、専門家やハローワークにご相談ください。

自社でできること、任せたほうがよいこと

  • 自社でもできる:求人情報の整理と媒体ごとの書き換え、SNSの整理、社員への聞き取り
  • 任せたほうがよい:採用ページの構成、取材と文章化、写真撮影、求人媒体の選び方

ウィットにできること

  • 採用サイトの制作(社員紹介の取材つき)、写真撮影、マンガで仕事を伝える制作を承ります
  • 自社で求人メディアを運営している経験をもとに、求人広告もご提案します
  • 無料の簡易診断で、採用情報の食い違いやたどりにくさをお伝えします

料金は、制作プランと保守・運用プランでご案内しています。

採用情報の見直しを、無料で診断します

採用ページと求人媒体の食い違いや、たどりにくさを確かめてお伝えします。

診断で確かめる12の項目と、結果シートの見本を見る

  • 制作・管理したサイト80件以上
  • 全国対応
  • お打ち合わせはオンライン

よくある質問

求人媒体に載せていれば、採用ページはいりませんか。

求人媒体は載せられる内容に限りがあります。採用ページがあれば、媒体で伝えきれない仕事の様子を補え、各媒体の情報をそろえる基準にもなります。

社員の顔写真を載せないと、効果はありませんか。

顔を出さなくても、手元や後ろ姿の写真、イラストやマンガで仕事の様子を伝える方法があります。載せる場合は、本人の同意を得ておきます。

採用ページだけ作ることはできますか。

できます。今の会社サイトに加える形も、別の採用サイトとして作る形もあります。

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