ホームページ改善ガイド 22|外部の情報
放置されたSNSアカウント
このページでは、更新が止まったまま放置されているSNSアカウントが与える印象を解説します。アカウントを整理して、続けられる形にする進め方がわかります。
音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。動画の内容は、このページの文章でもご確認いただけます。
この動画の要点
- 公式SNSは、会社の今を伝える場所
- 止まったSNSや非公式のアカウントは、印象を下げる
- 整理して、続けられる回数で発信する
こんな状態なら、当てはまるかもしれません
- 公式SNSの最後の投稿が、1年以上前になっている
- 誰がアカウントを管理しているか分からない
- 退職した社員が作ったアカウントが残っている
- ホームページからSNSへのリンクが切れている
ひとつでも当てはまる場合は、一度確かめておくと安心です。
そもそも何か
公式SNSの役割
公式SNSは、会社の今の様子を、身近に伝える場所です
お客様
新しい商品やサービス、お知らせを知る
求職者
職場の雰囲気や、働く人の様子を見る
取引先
会社が今も活発に動いているかを確かめる
何が起きているか
止まったまま、残っている
最後の投稿が数年前
アカウントはあるが、更新が止まっている
非公式のアカウント
退職者が作ったものや、なりすましが残る
サイトとの未連携
サイトのリンクが切れている、または載っていない
なぜ問題なのか
止まったSNSは、印象を下げる
活動が伝わらない
今も営業しているのか、と不安を与える
誤った情報が広がる
非公式の発信が、会社の発信と誤解される
採用への影響
求職者が職場の様子をつかめない
もう少し詳しく
止まったSNSが与える印象
アカウントがあるのに更新が止まっていると、見る人には「今も営業しているのか」という疑問が生まれます。使わないアカウントは、閉じるか、ホームページへ案内する形にしておく方が、良い印象を保てることがあります。
非公式のアカウントにも注意
退職した社員が作ったアカウントや、会社名をかたったなりすましが残っていると、会社の発信と誤解されることがあります。見つけた場合は、会社として対応を決めておくことが大切です。
自社サイトで確かめる方法
次の方法で、自社のアカウントを洗い出せます。
- 1社名とSNSの名前(Instagram、Facebook、Xなど)を組み合わせて検索する
- 2見つかったアカウントの、最後の投稿日を確かめる
- 3公式のアカウントか、非公式のものかを見分け、一覧にする
サービスによっては、ログインしないと最新の投稿が見られない場合があります。
どう直せるか
整理して、続けられる形にする
- 1 洗い出す社名で検索し、公式と非公式のアカウントを確認
- 2 整理する使わないものは閉じ、使うものはサイトとつなぐ
- 3 続ける無理のない回数を決めて、投稿を続ける
サイトを作り直さなくても、アカウントの整理で対応できるケースが多くあります
よくある質問
SNSは、すべて続けた方がよいですか。
すべてを続ける必要はありません。お客様や求職者に届きやすいものを選び、無理のない回数で続けるのがおすすめです。
なりすましのアカウントを見つけました。
各SNSには、なりすましを報告する窓口があります。報告の手順もあわせてご案内できます。
投稿の運用も頼めますか。
はい。投稿の企画や代行を含めた運用のご相談も承っています。
SNSアカウントの状態、無料で確認します
公式と非公式のアカウントの状況と、ホームページとのつながりを、無料の簡易診断でお伝えします。
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