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ホームページの更新が
止まっているときに

更新が止まるのは、忙しさだけが原因とは限りません。「担当者がいない」「やり方が分からない」「何を更新すればよいか決まっていない」のどれに当てはまるかで、対処が変わります。

動画の長さ:約3分 / 最終確認日:2026年10月12日

約3分の動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。

よくある状況

  • お知らせ欄の最後の日付が、半年以上前のまま
  • 営業時間や担当者名など、変わった情報が反映されていない
  • 更新を制作会社に頼むと手間や費用がかかるので、後回しになっている

原因の切り分け

原因起きていること対処の方向
担当者がいない退職や異動で、更新する人が決まっていない担当と頻度を決める。社内で難しければ代行を検討
やり方が分からない管理画面がない、あってもログイン情報や使い方が分からない管理画面の導入、ログイン情報の整理、使い方の説明
何を更新するか決まっていない書くことがないと感じて、手が止まる更新する情報と、更新しなくてよい情報を分ける

まず無料で確かめること

  1. お知らせ、公式SNS、ページ下の年号(著作権表記)の日付がいつか
  2. 会社概要、営業時間、担当者名、商品や料金が今と合っているか
  3. 管理画面のログイン情報が社内にあるか、実際にログインできるか
  4. ページ内のリンクや、埋め込みの地図・動画が切れていないか
  5. この1年で、お知らせに書けそうな出来事(新商品、施工、展示会、資格取得、地域活動など)を書き出してみる

原因ごとの対処(費用のかからない順)

対処内容くわしい解説
古い情報を直す会社概要や営業時間など、間違いになっている情報から直す動画20 掲載先ごとに違う会社情報
自動で変わるようにする年号の表示を自動にする、切れたリンクを直す動画08 古いままの著作権表記、動画17 リンク切れと表示されない部品
続けられる形を決める更新する情報と頻度(例:月に1回)、担当者を決める。続かないSNSは整理する動画07 お知らせの更新が止まっているサイト、動画22 放置されたSNSアカウント
更新しやすくする管理画面を入れ、社内で更新できるようにする。WordPressなら本体の更新も続ける動画09 古い版のままのWordPress

自社でできること、任せたほうがよいこと

  • 自社でもできる:更新する情報と担当の決定、お知らせの文章と写真の用意、管理画面があれば日々の更新
  • 任せたほうがよい:管理画面の導入、WordPressなどの本体の更新、忙しい時期の更新代行

ウィットにできること

  • 更新できる管理画面(CMS)を構築し、使い方をご説明します
  • 運用プランで、更新代行やお知らせの投稿代行を承ります
  • 他社が作ったサイトも、事前調査のうえで管理をお引き受けします(引き継ぎガイド)

料金は、制作プランと保守・運用プランでご案内しています。

更新を続けられる形を、一緒に考えます

今のサイトの状態を確かめ、社内で続ける方法と任せる方法をご提案します。

診断で確かめる12の項目と、結果シートの見本を見る

  • 制作・管理したサイト80件以上
  • 全国対応
  • お打ち合わせはオンライン

よくある質問

更新しないと、検索で不利になりますか。

更新の回数そのものより、情報が正しく、探している人の役に立つかが大切です。ただし古い情報が残ると、見た人が「今も営業しているのか」と迷うことがあります。

お知らせに書くことがありません。

新しい取り組みでなくても、施工や納品の事例、季節のお知らせ、休業日の案内なども活動している証になります。続けられない場合は、日付の入る欄を目立たない場所に移す方法もあります。

今の制作会社との契約を変えずに、更新だけ頼めますか。

ご契約の内容や管理の状況によります。まずは状況を伺い、できる範囲をご案内します。

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