ホームページ改善ガイド 17|信頼・印象

リンク切れと表示されない部品

このページでは、ホームページのリンク切れや、表示されなくなった埋め込み部品について解説します。訪れた人に与える印象と、点検の進め方がわかります。

動画の長さ:約2分 / 最終確認日:2026年10月12日

音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。動画の内容は、このページの文章でもご確認いただけます。

この動画の要点

  1. リンクや埋め込みは、相手の変更で切れることがある
  2. 空白や切れた案内は、管理されていない印象を与える
  3. 点検して直し、定期的な確認を続ける

こんな状態なら、当てはまるかもしれません

  • 押すと「ページが見つかりません」と表示されるリンクがある
  • SNSの投稿を表示していた欄が、空白になっている
  • 昔作った動画や動く部分が、表示されなくなった
  • 閉じたサイトや、今は使っていないSNSへのリンクが残っている

ひとつでも当てはまる場合は、一度確かめておくと安心です。

そもそも何か

サイトは、外とつながっている

ホームページには、ほかのページや外部サービスへのつながりがたくさんあります

リンク

ほかのページや、関係する外部サイトへの案内

埋め込み

SNSの投稿、地図、動画などをページの中に表示

相手側の変更で、知らないうちに切れることがあります

何が起きているか

知らないうちに、切れている

リンク切れ

押すと、ページが見つかりませんと表示される

空白の埋め込み

仕様変更で、SNSの投稿欄が空白になる

再生できない部品

2020年に終了したFlashの部分が表示されない

なぜ問題なのか

小さな空白が、印象を下げる

管理されていない印象

手入れが止まったサイトに見える

情報に届かない

案内の先が切れていて、目的のページに進めない

品質が伝わらない

リンク切れが多いと、検索エンジンにも伝わりにくい

もう少し詳しく

相手側の変更で、知らないうちに切れる

リンク先のサイトが移転や閉鎖をしたり、SNSの表示の仕組みが変わったりすると、自社サイトを何も変えていなくても、リンクや埋め込みが切れることがあります。

終了した技術が残っていることも

2020年12月末にサポートが終了したFlashで作られた部分は、現在のブラウザでは表示されません。古いサイトでは、トップページの動く部分などに使われていることがあります。

自社サイトで確かめる方法

主なページで、次の点を確かめてみてください。

  1. 1トップページと主なページのメニューやボタンを、順番に押してみる
  2. 2SNSの投稿や地図、動画を表示している欄が、空白になっていないかを見る
  3. 3ページの下の方にある、外部サイトへのリンクも押してみる

ページ数が多いサイトでは、まとめて点検する方法が効率的です。

どう直せるか

点検して、直して、続ける

  1. 1 点検するサイト内のリンクと埋め込みを、まとめて確認
  2. 2 直す・外す正しい先に直すか、不要なものは外す
  3. 3 定期的に見る外部の変更に合わせ、定期的に点検する

全体を作り直さなくても、部分的な改修で対応できるケースが多くあります

よくある質問

リンク切れは、検索に影響しますか。

少しのリンク切れで大きく評価が変わるわけではありませんが、多いと訪れた人も検索エンジンも目的のページにたどり着きにくくなります。

サイト全体を点検してもらえますか。

はい。サイト内のリンクと埋め込みをまとめて確認し、直すものと外すものを整理します。

定期的な点検も頼めますか。

外部の変更は今後も起きるため、定期的な点検を含めた保守のご相談も承っています。

リンク切れと空白の部品、無料で確認します

主なページのリンクと埋め込みの状態を、無料の簡易診断でお伝えします。

診断で確かめる12の項目と、結果シートの見本を見る

  • 制作・管理したサイト80件以上
  • 全国対応
  • お打ち合わせはオンライン

参考にした情報

このページの内容は、2026年10月12日時点の情報にもとづいています。

ホームページ改善ガイドの一覧へ戻る