ホームページ改善ガイド 07|信頼・印象

お知らせの更新が止まっているサイト

このページでは、ホームページの「お知らせ」の更新が長く止まっている場合に、訪れた人にどう見えるかを解説します。無理なく更新を続けるための仕組みづくりがわかります。

動画の長さ:約3分 / 最終確認日:2026年10月12日

音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。動画の内容は、このページの文章でもご確認いただけます。

この動画の要点

  1. お知らせ欄は、会社の今を伝える場所
  2. 日付が古いだけで、印象が変わる
  3. 続けられる回数と、更新しやすい仕組みを決める

こんな状態なら、当てはまるかもしれません

  • お知らせ欄の最新の日付が、半年以上前になっている
  • 更新できる人が、社内で一人しかいない
  • 何を書けばよいか分からず、後回しになっている
  • 更新するたびに、制作会社へ依頼が必要になっている

ひとつでも当てはまる場合は、一度確かめておくと安心です。

そもそも何か

お知らせ欄の役割

会社が今も活動していることを伝える場所

取引先

会社の動きや、新しい取り組みを確かめる

求職者

働く場所として、活気があるかを見る

お客様

営業日や、新しいサービスの案内を探す

例えるなら、お店の入口に貼ってある最新のお知らせ

何が起きているか

最後の日付が、半年以上前

見る人の受け取り方

今も活動しているのか、と気になる

実際の会社の様子

活動は続いているのに、それが伝わっていない

内容が正しくても、日付が古いだけで印象が変わります

なぜ問題なのか

活動が、伝わらない

取引前の確認で不安に

会社の今の様子を、確かめられない

採用で選ばれにくい

求職者が、職場の雰囲気をつかめない

問い合わせをためらう

連絡して返事が来るか、不安になる

もう少し詳しく

内容が正しくても、日付で印象が変わる

会社の活動が続いていても、お知らせの日付が古いと、見る人には活動が止まっているように映ります。取引前の確認や、求職者が職場を選ぶ場面では、こうした小さな印象が判断に影響します。

続けるコツは、書くことを先に決めること

行事、新しい実績、採用、休業日の案内など、書くことの種類を先に決めておくと、毎回悩まずに済みます。月に1回など、無理のない回数を決めることも大切です。

自社サイトで確かめる方法

自社サイトのトップページで、次の点を見てみてください。

  1. 1お知らせ欄の、一番新しい記事の日付を見る
  2. 2その日付が、半年以上前になっていないかを確かめる
  3. 3年末年始や夏季休業など、季節の案内が古い年のまま残っていないかを見る

取引先や求職者は、こうした日付から会社の今の様子を判断していることがあります。

どう直せるか

無理なく続く仕組みをつくる

  1. 1 ネタを決める行事、実績、採用など、書くことを決めておく
  2. 2 回数を決める月に1回など、続けられる回数にする
  3. 3 書きやすくする社内で簡単に投稿できる仕組みを整える

全体を作り直さなくても、部分的な改修で対応できるケースが多くあります

よくある質問

毎月書くことがありません。

季節の休業案内、新しい取り組み、社員の資格取得、地域の行事への参加など、短い記事でも十分です。続けやすい書き方を一緒に決めることもできます。

自分たちで簡単に更新できるようにできますか。

今のサイトに、社内で簡単に投稿できる仕組みを追加できる場合があります。サイトの作りを確認してご提案します。

更新を代わりにお願いできますか。

投稿の代行を含めた運用のご相談も承っています。

続けられる更新の形、ご提案します

お知らせ欄の状態と、社内で更新しやすくする方法を、無料の簡易診断でお伝えします。投稿の代行のご相談も承っています。

診断で確かめる12の項目と、結果シートの見本を見る

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