ホームページ改善ガイド 07|信頼・印象
お知らせの更新が止まっているサイト
このページでは、ホームページの「お知らせ」の更新が長く止まっている場合に、訪れた人にどう見えるかを解説します。無理なく更新を続けるための仕組みづくりがわかります。
音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。動画の内容は、このページの文章でもご確認いただけます。
この動画の要点
- お知らせ欄は、会社の今を伝える場所
- 日付が古いだけで、印象が変わる
- 続けられる回数と、更新しやすい仕組みを決める
こんな状態なら、当てはまるかもしれません
- お知らせ欄の最新の日付が、半年以上前になっている
- 更新できる人が、社内で一人しかいない
- 何を書けばよいか分からず、後回しになっている
- 更新するたびに、制作会社へ依頼が必要になっている
ひとつでも当てはまる場合は、一度確かめておくと安心です。
そもそも何か
お知らせ欄の役割
会社が今も活動していることを伝える場所
取引先
会社の動きや、新しい取り組みを確かめる
求職者
働く場所として、活気があるかを見る
お客様
営業日や、新しいサービスの案内を探す
例えるなら、お店の入口に貼ってある最新のお知らせ
何が起きているか
最後の日付が、半年以上前
見る人の受け取り方
今も活動しているのか、と気になる
実際の会社の様子
活動は続いているのに、それが伝わっていない
内容が正しくても、日付が古いだけで印象が変わります
なぜ問題なのか
活動が、伝わらない
取引前の確認で不安に
会社の今の様子を、確かめられない
採用で選ばれにくい
求職者が、職場の雰囲気をつかめない
問い合わせをためらう
連絡して返事が来るか、不安になる
もう少し詳しく
内容が正しくても、日付で印象が変わる
会社の活動が続いていても、お知らせの日付が古いと、見る人には活動が止まっているように映ります。取引前の確認や、求職者が職場を選ぶ場面では、こうした小さな印象が判断に影響します。
続けるコツは、書くことを先に決めること
行事、新しい実績、採用、休業日の案内など、書くことの種類を先に決めておくと、毎回悩まずに済みます。月に1回など、無理のない回数を決めることも大切です。
自社サイトで確かめる方法
自社サイトのトップページで、次の点を見てみてください。
- 1お知らせ欄の、一番新しい記事の日付を見る
- 2その日付が、半年以上前になっていないかを確かめる
- 3年末年始や夏季休業など、季節の案内が古い年のまま残っていないかを見る
取引先や求職者は、こうした日付から会社の今の様子を判断していることがあります。
どう直せるか
無理なく続く仕組みをつくる
- 1 ネタを決める行事、実績、採用など、書くことを決めておく
- 2 回数を決める月に1回など、続けられる回数にする
- 3 書きやすくする社内で簡単に投稿できる仕組みを整える
全体を作り直さなくても、部分的な改修で対応できるケースが多くあります
よくある質問
毎月書くことがありません。
季節の休業案内、新しい取り組み、社員の資格取得、地域の行事への参加など、短い記事でも十分です。続けやすい書き方を一緒に決めることもできます。
自分たちで簡単に更新できるようにできますか。
今のサイトに、社内で簡単に投稿できる仕組みを追加できる場合があります。サイトの作りを確認してご提案します。
更新を代わりにお願いできますか。
投稿の代行を含めた運用のご相談も承っています。
続けられる更新の形、ご提案します
お知らせ欄の状態と、社内で更新しやすくする方法を、無料の簡易診断でお伝えします。投稿の代行のご相談も承っています。
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