ホームページ改善ガイド 08|信頼・印象

古いままの著作権表記

このページでは、ホームページの一番下にある著作権表記(Copyright)の年号が古いままの場合に与える印象を解説します。正しい書き方と、毎年の手間をなくす直し方がわかります。

動画の長さ:約2分 / 最終確認日:2026年10月12日

音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。動画の内容は、このページの文章でもご確認いただけます。

この動画の要点

  1. 著作権表記の年号は、管理状態の目安として見られる
  2. 古いままだと、手入れされていない印象を与えかねない
  3. 年号を自動にすれば、毎年の手間もかからない

こんな状態なら、当てはまるかもしれません

  • ページの一番下の「Copyright」の年号が、今年より前になっている
  • 年号を変える作業を、毎年忘れてしまう
  • 住所や電話番号など、ほかにも古い表示が残っていないか心配
  • ページごとに、年号がばらばらになっている

ひとつでも当てはまる場合は、一度確かめておくと安心です。

そもそも何か

著作権表記とは

ページの一番下にある、年号と会社名の小さな表示

よくある書き方

Copyright 年号 会社名 のように表示される

年号の意味

サイトがいつの時点で管理されているかの目安

法律で毎年の更新が義務づけられているものではありません

何が起きているか

年号が、数年前のまま

見る人の受け取り方

しばらく手入れされていないのでは、と感じる

小さな表示でも

細かく目を通す取引先や求職者ほど、気づきやすい

例えるなら、受付に古い年のカレンダーが置かれたままの状態

もう少し詳しく

法律で更新が義務づけられているわけではない

著作権表記の年号は、法律で毎年の更新が求められているものではありません。ただ、サイトがいつの時点で管理されているかの目安として見られることがあり、古いままだと手入れされていない印象を与えかねません。

自動で表示すれば、毎年の手間がなくなる

その年の年号を自動で表示する設定にしておけば、毎年書きかえる必要がなくなります。あわせて、日付や住所など、古いままの表示がないかを点検しておくと安心です。

自社サイトで確かめる方法

自社サイトのページの一番下を見てみてください。

  1. 1トップページを一番下までスクロールする
  2. 2「Copyright」や「©」のあとに続く年号を見る
  3. 3ほかのページも開き、同じ年号になっているかを確かめる

どう直せるか

毎年、自動で変わるようにする

年号を自動にする

その年の年号が、自動で表示されるように設定する

ほかの古い情報も確認

日付や住所など、古いままの表示がないかを点検する

短い時間で対応できる、小さな改修です

よくある質問

年号は、公開した年と今年のどちらを書けばよいですか。

「公開した年から今年まで」と書く形や、今年だけを書く形など、いくつかの書き方があります。どちらでも問題ありませんが、古い年号だけが残っている状態は避けるのがおすすめです。

どのくらいの作業ですか。

短い時間で対応できる、小さな改修です。

ほかに古い表示がないか、まとめて見てもらえますか。

はい。無料の簡易診断で、年号のほか、古い情報が残っていないかもあわせて確認します。

古い表示が残っていないか、無料で確認します

年号をはじめ、古いままの表示がないかを、無料の簡易診断でお伝えします。

診断で確かめる12の項目と、結果シートの見本を見る

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