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広告改善ガイド媒体を選ぶ

SNS広告・ディスプレイ広告・動画広告

動画の長さ:約3分 / 最終確認日:2026年10月16日

スマートフォンでSNSや動画を見ていると、投稿の間に広告が流れてきます。これらの広告は、年代や地域、関心で、届ける相手を選べるのが特長です。このページでは、SNS広告、ディスプレイ広告、動画広告の特長と、始め方、続け方をご紹介します。

動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。

届ける場所が違う3つの広告

3つの広告は、届ける場所が違います。SNS広告は、インスタグラムやフェイスブック、エックス、ラインなどの画面に出ます。ディスプレイ広告は、ニュースサイトやブログなど、Webサイトの広告枠に出る画像の広告です。

動画広告は、ユーチューブなどで、動画の前や途中に流れます。

SNS広告インスタグラム、フェイスブック、X、LINEなどの画面に出る
ディスプレイ広告ニュースサイトやブログなど、Webサイトの広告枠に出る画像
動画広告YouTubeなどで、動画の前や途中に流れる

探している人か、まだ探していない人か

検索広告との違いを見てみましょう。検索広告は、探している人に、言葉で答えを示します。今すぐの問い合わせに強い広告です。SNS広告などは、まだ探していない人に届きます。画像や動画で目にとめてもらい、知ってもらう、興味を持ってもらうことに強い広告です。

検索広告SNS広告など
探している人に届くまだ探していない人に届く
言葉で、答えを示す画像や動画で、目にとめてもらう
今すぐの問い合わせに強い知ってもらうこと、興味を持ってもらうことに強い

始めるときに決めること

始めるときは、3つのことを決めます。1つ目は、届ける相手です。地域、年代、関心などを選びます。2つ目は、見せ方です。指で流される前の一瞬で、目にとまる画像や動画を用意します。スマートフォンの縦長の画面で見られることを考えましょう。

3つ目は、広告を見た人にしてほしい、次の行動です。

届ける相手地域、年代、関心。広げすぎず、しぼりすぎず
見せ方最初の一瞬で目にとまる画像や動画。スマホの縦長の画面で
次の行動広告を見た人に、どこで何をしてほしいか

続けるときのコツ

続けるときのコツも3つあります。まず、画像や言葉を何種類か用意して出し、反応の良いものを残します。次に、こまめに入れ替えます。同じ広告を何度も見ると、反応が落ちてくるからです。

そして、広告に寄せられた質問やコメントにも、丁寧に応えましょう。

何種類か用意する画像や言葉を何種類か出し、反応の良いものを残す
こまめに入れ替える同じ広告を見続けると、反応が落ちてくる
コメントに応える広告への質問やコメントにも、丁寧に応える

まとめ

  1. まだ探していない人に、画像や動画で届ける
  2. 届ける相手、見せ方、次の行動を決める
  3. 何種類か試し、こまめに入れ替える

媒体ごとのくわしい解説

媒体ごとの特長や費用のかかり方、始め方は、それぞれのページでくわしくご紹介しています。

もっと知りたい方へ

エックスの広告の出し方は、コラムX広告の出し方でご紹介しています。設定と運用のご相談は、Web広告の運用をご覧ください。

よくある質問

どのSNSで広告を出せばいいですか。

届けたい人がよく使っているSNSを選びます。年代や目的によって、よく使われるSNSは違います。迷う場合は、今のお客様に、ふだん使っているSNSを伺ってみてください。

動画を作る費用が心配です。

スマートフォンで撮った短い動画や、写真を並べた動画でも、広告として使えます。最初の数秒で、誰に向けた広告かが分かるように作ることが大切です。

広告のお悩み、一緒に考えます

目的とご予算を伺い、媒体選びからデザイン、効果の確かめ方までご提案します。今の広告物の無料簡易診断も承ります。

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