Instagram・Facebook広告
InstagramやFacebookを見ていると、投稿の間に広告が流れてきます。これらは、運営するMeta社の仕組みで、まとめて出すことができます。このページでは、Instagram・Facebook広告の特長と始め方をご紹介します。
動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
InstagramとFacebookを使っている人
Instagramは、写真や短い動画を楽しむ人に、若い世代から幅広く使われています。Facebookは、実名で使う人が多く、年代の高い人も使っています。どちらも、地域や年代、関心などで、届ける相手をしぼって広告を出せます。
| 写真や短い動画を楽しむ人。若い世代から幅広く | |
| 実名で使う人が多く、年代の高い人も使っている | |
| 届け方 | 地域、年代、関心などで、届ける相手をしぼれる |
表示や押された回数などで払う
費用は、表示された回数や押された回数などに応じて払います。1日や期間の上限を決めて、少ない金額から始められます。InstagramとFacebookの広告は、一つの管理画面でまとめて出せます。
| 払い方 | 表示された回数、押された回数などに応じて払う |
|---|---|
| 予算 | 1日や期間の上限を決められる |
| まとめて管理 | 両方の広告を、一つの管理画面で出せる |
料金は媒体や時期で変わります。最新の情報をご確認ください
見た目で魅力が伝わるものに
インスタグラムとフェイスブックの広告は、知ってもらうことから、来店や申込みまで、幅広い目的に使えます。見た目で魅力が伝わる業種と相性が良い広告です。飲食や美容、住まい、教室、求人などです。お店の近くに住む人だけに届けることもできます。
| 向いている目的 | 知ってもらう、興味を持ってもらう、来店や申込み |
|---|---|
| 向いている業種 | 飲食、美容、住まい、教室、イベント、求人など |
| 地域で使う | お店の近くに住む人だけに届けることもできる |
始め方の流れ
始め方は、3つの手順です。まず、会社のFacebookページや、Instagramのアカウントを用意します。次に、スマートフォンの縦長の画面に合わせて、写真や動画を用意します。
そして、地域と届ける相手を選び、上限を決めて始めます。
- アカウントを用意する会社のFacebookページやInstagramのアカウント
- 写真や動画を用意するスマホの縦長の画面に合わせて
- 相手と予算を決める地域と相手を選び、上限を決めて始める
Instagram・Facebook広告で気をつけたいこと
気をつけたいことは3つです。同じ広告を見続けると、反応が落ちてくるので、写真や言葉をこまめに入れ替えます。広告に寄せられた質問やコメントにも、返事をしましょう。
業種や表現によっては、広告が出せなかったり、条件があったりします。
| 入れ替える | 同じ広告を見続けると、反応が落ちる |
|---|---|
| コメントに応える | 広告への質問やコメントにも返事をする |
| 広告の審査 | 業種や表現によっては、出せないことや条件がある |
まとめ
- InstagramとFacebookに、まとめて出せる
- 見た目で魅力が伝わる業種に向いている
- こまめに入れ替え、コメントに応える
よくある質問
アカウントの投稿を続けていないと、広告は出せませんか。
広告は出せますが、広告を見た人がアカウントを訪れたときに、投稿が止まっていると不安に思われます。少しずつでも投稿を続けておくと安心です。
いくらから始められますか。
上限を自分で決められるため、少ない金額から試せます。ただ、金額が少なすぎると、判断できるほどの反応が集まらないこともあります。
目的とご予算を伺い、媒体選びからデザイン、効果の確かめ方までご提案します。今の広告物の無料簡易診断も承ります。
