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広告改善ガイド効果を確かめる

広告の効果の測り方

動画の長さ:約3分 / 最終確認日:2026年10月16日

広告を出したけれど、効果があったのか分からない。よくあるお悩みです。効果は、出したあとではなく、出す前の準備で測れるかどうかが決まります。このページでは、反響を分けて数える方法と、記録の仕方、結果の生かし方をご紹介します。

動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。

出す前に、3つのことを決める

効果を測るには、広告を出す前に、3つのことを決めます。まず、何を数えるかです。電話、来店、申込みなど、何を反響とするかを決めます。次に、どれくらいを目指すかです。何件あれば成功とするかを決めておきます。

そして、どうやって数えるかです。広告ごとに反響を分ける方法を、先に用意しておきます。

何を数えるか電話、来店、申込み、資料請求など、反響とするもの
どれくらいを目指すか何件あれば成功とするか
どうやって数えるか広告ごとに、反響を分ける方法

反響を分けて数える4つの方法

反響を分けて数える方法は、4つあります。1つ目は、聞くことです。問い合わせのときに、何を見て知ったかを伺います。いちばん手軽で、どんな媒体でも使えます。2つ目は、入口を分けることです。広告ごとに、二次元コードの先のページや、電話番号を変えます。

3つ目は、媒体ごとに違う合言葉やクーポンを載せることです。4つ目は、Web広告のリンクに、どこから来たかが分かる印をつけることです。

聞く問い合わせのときに、何を見て知ったかを伺う
入口を分ける広告ごとに、二次元コードの先のページや電話番号を変える
合言葉やクーポン媒体ごとに、違う合言葉やクーポンを載せる
印をつけるWeb広告のリンクに、どこから来たかが分かる印をつける

反響は、一つの表に記録する

反響は、一つの表に記録します。日付、知ったきっかけ、問い合わせの内容、そして契約や購入につながったかです。電話を受ける人が何人もいる場合は、みんなが同じ表に書くようにしましょう。

契約につながったかまで記録すると、本当に効いている広告が分かります。

日付いつ問い合わせがあったか
知ったきっかけどの広告、どの媒体を見たか
内容何についての問い合わせか
結果契約や購入につながったか

電話を受ける人みんなが、同じ表に書く

結果を、次の広告に生かす

記録した結果は、次の広告に生かします。比べるときは、時期や大きさ、地域をそろえます。問い合わせの数だけでなく、契約につながった数も見ましょう。

そして、次の広告では、変えることを一つにしぼります。見出しだけ、媒体だけ、と変えると、何が効いたのかが分かります。

同じ条件で比べる時期、大きさ、地域をそろえて比べる
数より質も見る問い合わせの数だけでなく、契約につながった数
一つずつ変える次は見出しだけ、次は媒体だけ、と変えて確かめる

まとめ

  1. 出す前に、何を、どれくらい、どう数えるかを決める
  2. 聞く、入口を分ける、合言葉、印の4つの方法で分ける
  3. 一つの表に記録し、一つずつ変えて確かめる

もっとくわしく

反響を確かめる方法と、比べるときのポイントは、広告の効果の測り方のページでもご紹介しています。

よくある質問

お客様に、何を見て知ったかを聞くのは失礼ではありませんか。

よりよいご案内のために伺っています、と添えれば、多くの方は気軽に答えてくださいます。選択肢を用意して、どれに近いかを伺う形にすると答えやすくなります。

名前を覚えてもらう広告の効果は、どう測りますか。

問い合わせのときに、以前から名前を知っていたかを伺う、会社名での検索の数の変化を見る、などの方法があります。数か月から年単位で変化を見ていきます。

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広告ごとの費用と反響を記録すると、媒体ごとの反響の数と、1件あたりの費用が自動で計算されます。

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