お客様を集めたい
広告の効果の測り方
「広告を出したが、効果があったのかわからない」。紙の広告でも、出す前に準備をしておけば反響を確かめられます。次の広告をどうするかを、数字で決められるようになります。
出す前に決めておくこと
1
何を「反響」とするか
問い合わせの件数、来店数、資料請求、ホームページへの訪問など、数える対象を決めます。
2
どれくらいを目指すか
広告の費用に対して、何件あれば続ける価値があるかを決めておきます。
3
どうやって数えるか
下の方法から、媒体と商品に合うものを選び、広告に組み込みます。
反響を確かめる4つの方法
QRコード
広告ごとに異なるURL(計測用の目印を付けたURL)のQRコードを載せます。Googleアナリティクスで、どの広告から何人がホームページに来たかがわかります。
注意:ホームページの計測が正しく設定されていることが前提です。
専用の電話番号
広告ごとに別の電話番号を載せます。どの広告を見て電話をかけてきたかが、受けた時点でわかります。
注意:番号の用意に費用がかかる場合があります。
クーポン・合言葉
「広告を見た」と伝えると特典がある形にします。来店や申込みのときに、どの広告を見たかがわかります。
注意:特典の内容によって、反響の数そのものも変わります。
お客様へのアンケート
問い合わせや来店のときに「何を見て知りましたか」と伺います。費用をかけずに始められます。
注意:聞き漏らしがないよう、受付の流れに組み込みます。
複数の方法を組み合わせると、より正確に確かめられます。
結果を次の広告に生かす
比べるときのポイント
- 1件の反響にかかった費用(広告費 ÷ 反響の数)で比べる
- 掲載の時期・曜日・天候など、条件の違いも記録しておく
- 1回ではなく、数回の結果で判断する
反響が少なかったときに見直すこと
- 届けたい人に届く媒体だったか
- 広告を見て、何をすればよいかが伝わったか
- 広告から来た人が見るホームページが、わかりやすかったか
ホームページの計測は正しく設定されていますか
ホームページの無料簡易診断QRコードで効果を測るには、ホームページのアクセス解析の設定が必要です。無料簡易診断で確認できます。
目的から選ぶ広告媒体ガイドもあわせてご覧ください。
