続けるか、やめるかの判断
反響が少ない広告を、続けるべきか、やめるべきか。迷うところです。すぐにやめてしまうと、本当は直せば良くなる広告を手放すこともあります。このページでは、判断の前に確かめたいことと、続ける、直す、やめるの見分け方をご紹介します。
動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
やめる前に、確かめる3つのこと
やめる前に、3つのことを確かめましょう。1つ目は、測れているかです。その広告からの反響を、きちんと分けて数えているでしょうか。2つ目は、目的に合った見方をしているかです。名前を覚えてもらう広告を、すぐの反響だけで判断していないでしょうか。
3つ目は、期間です。1回だけの結果で、判断していないでしょうか。
| 測れているか | その広告からの反響を、きちんと分けて数えているか |
|---|---|
| 目的に合っているか | 名前を覚えてもらう広告を、すぐの反響で判断していないか |
| 期間は十分か | 1回だけで判断していないか |
続ける、直す、やめるの見分け方
見分け方の目安です。1件あたりの費用が、目標の範囲に収まっているなら、続けます。見られてはいるけれど、反響につながっていないなら、直します。見出しや申込み方法、受け皿のページを見直しましょう。
そもそも届けたい人に届いていない場合や、直しても変わらなかった場合は、やめて、ほかの媒体を試します。
| 続ける | 1件あたりの費用が、目標の範囲に収まっている |
|---|---|
| 直す | 見られてはいるが、反響につながっていない |
| やめる | 届けたい人に届いていない。直しても変わらなかった |
直すなら、どこから見るか
直すなら、3つのところから見ます。見出しは、届けたい人が、自分のことだと思える言葉になっているか。申込みの方法は、見つけやすいか。
そして、広告の先のページや、電話の応対は整っているかです。広告そのものより、受け皿に原因があることも少なくありません。
| 見出し | 届けたい人が、自分のことだと思える言葉か |
|---|---|
| 申込み方法 | 電話番号や二次元コードが、見つけやすいか |
| 受け皿 | 広告の先のページや、電話の応対が整っているか |
判断の基準は、出す前に決める
判断の基準は、広告を出す前に決めておきましょう。結果を見てから基準を決めると、どうしても気持ちで判断しがちです。何件の反響があれば続けるか、どのくらいの期間で判断するかを、先に決めておくと、迷わずに判断できます。
何件なら続けるかを、先に決める
結果を見てから基準を決めると、気持ちで判断しやすい。目標の件数と期間を、出す前に決めておく
まとめ
- 測れているか、目的に合っているか、期間は十分かを確かめる
- 続ける、直す、やめるを、1件あたりの費用で見分ける
- 判断の基準は、出す前に決めておく
よくある質問
長く続けている広告の反響が、だんだん減ってきました。
見る人が同じ広告に慣れてしまったのかもしれません。見出しや写真を変える、時期を見直す、などを試してみてください。反響が落ちたときの見直し方は、別のページでくわしくご紹介しています。
やめた広告を、また始めてもいいですか。
もちろんです。時期や内容を変えると、反響が変わることもあります。前回の記録と比べられるようにしておきましょう。
目的とご予算を伺い、媒体選びからデザイン、効果の確かめ方までご提案します。今の広告物の無料簡易診断も承ります。
