外部の掲載情報をそろえる
AIは、御社のサイトだけでなく、地図の情報やポータルサイト、SNSのプロフィールも見ています。これらの情報がばらばらだと、AIはどれが正しいか判断できません。このページでは、外部の掲載情報のそろえ方をご紹介します。
動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
御社の情報が載っている場所
御社の情報は、思っている以上に多くの場所に載っています。Googleビジネスプロフィールなどの地図の情報。業種ごとの紹介サイトや口コミのサイト、求人サイトなどのポータルサイト。
業界団体や商工会の名簿、そしてSNSのプロフィールです。
| 地図 | Googleビジネスプロフィールなどの地図の情報 |
|---|---|
| ポータルサイト | 業種ごとの紹介サイト、口コミのサイト、求人サイト |
| 名簿 | 業界団体、商工会、自治体の事業者の一覧 |
| SNS | それぞれのSNSのプロフィール |
外部の情報をそろえる手順
そろえ方は、4つの手順です。まず、サイトの会社概要を、正しい情報の元に決めます。次に、会社名や電話番号で検索して、載っている場所を洗い出します。
直せるものは自分で直し、直せないものは掲載先に依頼します。掲載先は、一覧にして管理しておきましょう。
- 正しい情報を決めるサイトの会社概要を、正しい元にする
- 掲載先を洗い出す会社名や電話番号で検索して、載っている場所を探す
- 直していく直せるものは自分で、直せないものは掲載先に依頼する
- 一覧で管理する掲載先と、ログインの情報の保管場所を一覧に
地図の情報は、AIの答えにも使われる
特に大切なのが、地図の情報です。Googleは、ビジネスプロフィールの情報が、AIの答えを含む検索の結果に役立つと案内しています。営業時間や休み、サービスの内容、写真を、最新に保ちましょう。
Googleビジネスプロフィールを最新に
Googleは、ビジネスプロフィールの情報が、AIの答えを含む検索の結果に役立つと案内している。営業時間、休み、サービス、写真を最新に保つ
こんなところで、食い違いが起きる
よくある食い違いには、こんなものがあります。移転の前の古い住所のまま、残っている掲載先。昔の電話番号や、辞めた担当者の携帯の番号。
昔作ったアカウントで、ログインの情報が分からず、だれも管理していないこともあります。
| 移転の前の住所 | 古い住所のまま残っている掲載先 |
|---|---|
| 使っていない番号 | 昔の電話番号や、担当者の携帯の番号 |
| だれも管理していない | 昔作ったアカウントの、ログインの情報が分からない |
まとめ
- 地図、ポータル、名簿、SNSに情報が載っている
- 会社概要を元に、外部の情報をそろえる
- 地図の情報は、特に最新に保つ
よくある質問
掲載先が多すぎて、全部は直せません。
地図の情報や、よく見られているポータルサイトなど、お客様が見る場所から優先して直しましょう。
昔のアカウントにログインできません。
それぞれの掲載先に、持ち主であることを確かめる手続きがあります。手続きの方法は、掲載先の案内をご確認ください。
参考にした情報
御社がAIにどう紹介されているかを確かめ、サイトの土台、載せる情報、外部の評判の順に、できることをご提案します。
