お役立ちガイド自治体職員の方へ採用情報TEL 072-668-3275
AI検索対策ガイド外部の評判を育てる

外部の古い情報を直してもらう

動画の長さ:約3分 / 最終確認日:2026年10月17日

外部のサイトに、移転前の住所や昔の料金などの古い情報が残っていると、AIがそれを読んで紹介することがあります。このページでは、古い情報の探し方と、修正の依頼のしかたをご紹介します。

動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。

古い情報を探す

古い情報は、3つの方法で探します。会社名に、住所や料金などの言葉を足して検索します。昔の電話番号や、移転前の住所で検索すると、古い情報が残っている場所が見つかります。

AIの答えに参考のリンクが出ていれば、そこから間違いの出どころを探せます。

  1. 会社名で検索会社名に、住所や料金などの言葉を足して検索する
  2. 古い情報で検索昔の電話番号や、移転前の住所で検索する
  3. AIの答えを見るAIの答えに出てきた、間違いの出どころを探す

修正をお願いするときに

修正をお願いするときは、掲載先の問い合わせの窓口を使います。どのページの、どこが、どう変わったかを、具体的に伝えます。自社のサイトの、正しい情報のページを示すと、確かめてもらいやすくなります。

問い合わせの窓口掲載先の問い合わせフォームや、修正の申請の窓口
伝えることどのページの、どこが、どう変わったか
正しい情報の元自社のサイトの、正しい情報のページを示す

すぐに直らないこともある

すぐに直らないこともあります。過去のニュースの記事は、当時の記録として、そのまま残ることがあります。更新されておらず、連絡がつかないサイトもあります。

その場合も、自社のサイトと、よく見られる掲載先を正しく保つことで、正しい情報が伝わりやすくなります。

古い記事過去のニュースは、当時の記録として残ることがある
連絡がつかない更新されていないサイトもある
できること自社のサイトと、よく見られる掲載先を正しく保つ

変えるときに、まとめて直す

古い情報を残さないためには、予防が大切です。掲載先を一覧で管理しておけば、移転や電話番号の変更のときに、まとめて直せます。変えるときに、一度に直す習慣をつけましょう。

移転や料金の変更は、掲載先の一覧で一度に直す

掲載先を一覧で管理しておくと、移転や電話番号の変更のときに、まとめて直せる。古い情報が残りにくくなる

まとめ

  1. 会社名や古い情報で検索して、古い情報を探す
  2. どこが、どう変わったかを具体的に伝えて依頼する
  3. 掲載先を一覧で管理し、変えるときにまとめて直す

よくある質問

修正を依頼すると、費用がかかりますか。

多くの場合はかかりませんが、有料の掲載サービスでは、掲載の内容を変えるのに手続きが必要なこともあります。掲載先の案内をご確認ください。

AIの答えは、いつ変わりますか。

外部の情報が直っても、AIに反映されるまでには時間がかかります。数か月単位で、続けて確かめてください。

この記事の内容を、そのまま使える無料の資料
Excel
掲載先と基本情報の確認表

会社の情報が載っている場所を一覧にし、会社名、住所、電話番号などが食い違っていないかを確かめる表。

無料でダウンロード
AIでの紹介のされ方、一緒に確かめませんか

御社がAIにどう紹介されているかを確かめ、サイトの土台、載せる情報、外部の評判の順に、できることをご提案します。

まずはお気軽にご相談ください

広告・採用・ホームページのことなら、一つの窓口でまとめてお手伝いします。

お電話でのご相談072-668-3275

受付時間 平日 9:30〜17:00