外部の古い情報を直してもらう
外部のサイトに、移転前の住所や昔の料金などの古い情報が残っていると、AIがそれを読んで紹介することがあります。このページでは、古い情報の探し方と、修正の依頼のしかたをご紹介します。
動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
古い情報を探す
古い情報は、3つの方法で探します。会社名に、住所や料金などの言葉を足して検索します。昔の電話番号や、移転前の住所で検索すると、古い情報が残っている場所が見つかります。
AIの答えに参考のリンクが出ていれば、そこから間違いの出どころを探せます。
- 会社名で検索会社名に、住所や料金などの言葉を足して検索する
- 古い情報で検索昔の電話番号や、移転前の住所で検索する
- AIの答えを見るAIの答えに出てきた、間違いの出どころを探す
修正をお願いするときに
修正をお願いするときは、掲載先の問い合わせの窓口を使います。どのページの、どこが、どう変わったかを、具体的に伝えます。自社のサイトの、正しい情報のページを示すと、確かめてもらいやすくなります。
| 問い合わせの窓口 | 掲載先の問い合わせフォームや、修正の申請の窓口 |
|---|---|
| 伝えること | どのページの、どこが、どう変わったか |
| 正しい情報の元 | 自社のサイトの、正しい情報のページを示す |
すぐに直らないこともある
すぐに直らないこともあります。過去のニュースの記事は、当時の記録として、そのまま残ることがあります。更新されておらず、連絡がつかないサイトもあります。
その場合も、自社のサイトと、よく見られる掲載先を正しく保つことで、正しい情報が伝わりやすくなります。
| 古い記事 | 過去のニュースは、当時の記録として残ることがある |
|---|---|
| 連絡がつかない | 更新されていないサイトもある |
| できること | 自社のサイトと、よく見られる掲載先を正しく保つ |
変えるときに、まとめて直す
古い情報を残さないためには、予防が大切です。掲載先を一覧で管理しておけば、移転や電話番号の変更のときに、まとめて直せます。変えるときに、一度に直す習慣をつけましょう。
移転や料金の変更は、掲載先の一覧で一度に直す
掲載先を一覧で管理しておくと、移転や電話番号の変更のときに、まとめて直せる。古い情報が残りにくくなる
まとめ
- 会社名や古い情報で検索して、古い情報を探す
- どこが、どう変わったかを具体的に伝えて依頼する
- 掲載先を一覧で管理し、変えるときにまとめて直す
よくある質問
修正を依頼すると、費用がかかりますか。
多くの場合はかかりませんが、有料の掲載サービスでは、掲載の内容を変えるのに手続きが必要なこともあります。掲載先の案内をご確認ください。
AIの答えは、いつ変わりますか。
外部の情報が直っても、AIに反映されるまでには時間がかかります。数か月単位で、続けて確かめてください。
御社がAIにどう紹介されているかを確かめ、サイトの土台、載せる情報、外部の評判の順に、できることをご提案します。
