情報を最新に保つ
料金や営業時間、サービスの内容などが変わったのに、サイトに古い情報が残っていると、AIはそのまま紹介してしまいます。このページでは、見直す情報と、見直しの時期をご紹介します。
動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
特に古くなりやすい情報
特に古くなりやすい情報があります。料金や割引、支払い方法などの料金と条件。営業時間や休み、住所や電話番号などの営業の情報。
提供しているサービスや担当者、そして、件数や年数などの実績の数字です。
| 料金と条件 | 料金、割引、支払い方法 |
|---|---|
| 営業の情報 | 営業時間、休み、住所、電話番号 |
| サービスと人 | 提供しているサービス、担当者、資格 |
| 実績の数字 | 件数や年数。いつの時点かも |
2つの時期で見直す
見直しは、2つの時期で行います。1つ目は、変わったときです。料金や営業時間を変えたら、すぐにすべての場所を直します。2つ目は、決まった時期です。年に一度など、時期を決めて全体を見直します。
誰が見直すかも、決めておきましょう。
| 変わったとき | 料金や営業時間を変えたら、すぐにすべての場所を直す |
|---|---|
| 決まった時期 | 年に一度や、年度の初めなど、時期を決めて全体を見る |
| 担当を決める | 誰が見直すかを、決めておく |
更新したことを示す
更新したことを示すのも大切です。大切なページには、最後に確かめた日を書いておきます。数字には、何年何月の時点かを書きます。
変更があったことは、お知らせでも伝えましょう。
| 更新日 | 大切なページに、最後に確かめた日を書く |
|---|---|
| 数字の時点 | 何年何月の時点の数字かを書く |
| お知らせ | 変更があったことを、お知らせでも伝える |
日付だけを新しくしない
注意したいのは、日付だけを新しくしないことです。内容を変えずに日付だけを新しくしても、意味はありません。中身を確かめ、必要なところを直してから、日付を更新しましょう。
中身を確かめてから、日付を直す
内容を変えずに日付だけを新しくしても、意味はない。中身を確かめ、必要なところを直してから、日付を更新する
まとめ
- 料金、営業の情報、サービスと人、数字を見直す
- 変わったときと、決まった時期に見直す
- 中身を確かめてから、日付を直す
よくある質問
外部のサイトの情報も、見直す必要がありますか。
はい。地図の情報やポータルサイト、SNSのプロフィールにも古い情報が残っていることがあります。自社のサイトとあわせて見直してください。
更新する時間がありません。
見直す情報と時期を決めておくと、短い時間で済みます。更新の代行をご利用いただくこともできます。
参考にした情報
御社がAIにどう紹介されているかを確かめ、サイトの土台、載せる情報、外部の評判の順に、できることをご提案します。
