会社の基本情報をそろえる
AIが御社を正しく紹介するには、会社の名前や住所、サービスの内容などの基本情報が、正しく、分かりやすく載っていることが大切です。このページでは、載せたい基本情報と、そろえ方をご紹介します。
動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
会社概要に載せたい基本情報
会社概要には、こうした基本情報を載せます。正式な会社名と、住所、地図。電話番号と問い合わせの方法、営業時間と休み。何のサービスを、どの地域で提供しているか。
設立の年や代表者、資格や登録など、確かめられる事実も載せておきます。
| 名前と所在地 | 正式な会社名、住所、地図 |
|---|---|
| 連絡先と時間 | 電話番号、問い合わせの方法、営業時間と休み |
| 事業の内容 | 何のサービスを、どの地域で提供しているか |
| 事実 | 設立の年、代表者、資格や登録、取引の実績など |
サイトの中で、情報がばらばら
よくあるのが、サイトの中で情報がばらばらになっていることです。移転や電話番号の変更が、一部のページに反映されていない。会社名や住所の書き方が、ページごとに違う。
会社概要がどこにあるか、分かりにくい。こうした状態では、AIも正しく紹介できません。
| 古いまま | 移転や電話番号の変更が、一部のページに反映されていない |
|---|---|
| 書き方が違う | 会社名や住所の書き方が、ページごとに違う |
| 見つからない | 会社概要が、どこにあるか分かりにくい |
基本情報をそろえる手順
そろえ方は、3つの手順です。まず、会社名や住所、電話番号の、正式な書き方を決めます。次に、ページの下の部分や、問い合わせのページ、会社概要など、サイトの中を確かめて直します。
そして、地図の情報やSNS、ポータルサイトなどの外部の情報も、同じ書き方にそろえます。
- 正しい情報を決める会社名、住所、電話番号の、正式な書き方を決める
- サイトの中を探す各ページのフッター、問い合わせ、会社概要を確かめる
- 外部もそろえる地図の情報、SNS、ポータルサイトも同じ書き方に
構造化データは、見える内容と同じに
会社の情報を、検索の仕組みが読み取りやすい形で書き添える、構造化データという方法もあります。使う場合は、ページに見えている内容と、同じにしておくことが大切です。設定は、サイトを作った会社に相談するのが確実です。
見えている情報と、食い違わないように
会社の情報を、検索の仕組みが読み取りやすい形で書き添える方法もある。使う場合は、ページに見えている内容と同じにする。設定は、サイトを作った会社に相談する
まとめ
- 名前、住所、連絡先、事業の内容、事実を載せる
- サイトの中で、同じ書き方にそろえる
- 外部の情報も、同じ書き方にそろえる
よくある質問
会社概要には、どこまで載せればいいですか。
少なくとも、正式な会社名、住所、電話番号、問い合わせの方法、営業時間、事業の内容は載せておきましょう。お客様が確かめたい事実が多いほど、信頼につながります。
個人事業でも、載せたほうがいいですか。
はい。屋号、所在地の目安、連絡先、対応地域、事業の内容などを、載せられる範囲で正しく載せておくことが大切です。
参考にした情報
御社がAIにどう紹介されているかを確かめ、サイトの土台、載せる情報、外部の評判の順に、できることをご提案します。
