応募への連絡は早く
応募があったのに、連絡が遅れてしまった。その間に、応募した人はほかの会社に決まっているかもしれません。このページでは、応募への連絡を早く丁寧にするための工夫をご紹介します。
動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
連絡が遅いと、何が起きるか
連絡が遅いと、何が起きるでしょうか。同時に応募した会社から、先に連絡が来て、そちらに決まってしまうことがあります。応募したときの関心も、時間とともに薄れていきます。
そして、連絡が遅い会社は、入社後も対応が遅いのでは、と思われてしまいます。
| ほかに決まる | 同時に応募した会社から、先に連絡が来る |
|---|---|
| 気持ちが冷める | 応募したときの関心が、時間とともに薄れる |
| 印象が下がる | 連絡が遅い会社は、入社後も対応が遅いと思われる |
早く連絡するための体制
早く連絡するための体制を整えましょう。まず、誰が、いつ応募を確かめるかを決めます。担当が休みの日の代わりも決めておきます。応募が来たら、すぐに分かるように通知を受けます。
そして、面接の日程の候補を、あらかじめ用意しておきます。
| 担当を決める | 誰が、いつ、応募を確かめるかを決める |
|---|---|
| 通知を受ける | 応募が来たら、すぐに分かるようにする |
| 日程の候補 | 面接の日程の候補を、あらかじめ用意しておく |
最初の連絡に入れること
最初の連絡には、3つのことを入れます。応募してくれたことへのお礼。面接の形や場所、かかる時間、持ち物などの次の流れ。
そして、いくつかの候補から選べる、面接の日程です。
| お礼 | 応募してくれたことへのお礼 |
|---|---|
| 次の流れ | 面接の形、場所、かかる時間、持ち物 |
| 日程の候補 | いくつかの候補から選べるように |
まとめ
- 連絡が遅いと、ほかに決まり、気持ちも冷める
- 担当、通知、日程の候補で、早く連絡できる体制を
- 最初の連絡に、お礼、次の流れ、日程の候補を
よくある質問
応募への連絡は、何日以内が目安ですか。
早いほど良く、できれば当日か翌日が理想です。すぐに連絡できない場合も、受け付けたことと、いつまでに連絡するかを、自動の返信で伝えておきましょう。
電話とメールのどちらで連絡すればいいですか。
応募した人が選んだ連絡の方法に合わせるのが基本です。電話がつながらない場合は、メールやメッセージも送っておくと確実です。
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