気軽な入口をつくる
興味はあるけれど、いきなり応募するのは不安。そう感じる人は少なくありません。このページでは、職場の見学や、話を聞くだけの面談など、応募の前の気軽な入口のつくり方をご紹介します。
動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
応募の前の、気軽な入口
応募の前の気軽な入口には、3つの形があります。実際の職場と、働く人を見てもらう、職場の見学。選考ではなく、お互いを知るための、話を聞くだけの面談。カジュアル面談とも呼ばれます。
そして、複数の人に、仕事と会社を説明する説明会です。オンラインでも開けます。
| 職場の見学 | 実際の職場と、働く人を見てもらう |
|---|---|
| 話を聞くだけの面談 | 選考ではなく、お互いを知るための話 |
| 説明会 | 複数の人に、仕事と会社を説明する。オンラインでも |
気軽な入口の進め方
気軽な入口の進め方です。まず、選考ではないことを伝えます。服装も履歴書も不要、と書いておくと安心です。会社の説明よりも、相手の質問に答える時間を多くとります。
最後に、興味を持った人に、応募の方法を伝えましょう。
| 選考ではないと伝える | 服装も、履歴書も不要と伝える |
|---|---|
| 質問の時間をとる | 会社の説明より、相手の質問に答える時間を |
| 次の案内 | 興味を持った人に、応募の方法を伝える |
気をつけたいこと
気をつけたいことは3つです。話を聞くだけ、と言ったのに、選考のような質問をしないこと。約束を守らないと、信頼を失います。仕事をよく知る、話しやすい社員が対応すること。
そして、何人が参加し、何人が応募したかを記録することです。
| 約束を守る | 話を聞くだけ、と言ったのに、選考のような質問をしない |
|---|---|
| 対応する人 | 仕事をよく知る、話しやすい社員が対応する |
| 記録 | 何人が参加し、何人が応募したかを記録する |
まとめ
- 見学、話を聞くだけの面談、説明会という入口がある
- 選考ではないと伝え、質問に答える時間をとる
- 約束を守り、参加と応募の数を記録する
よくある質問
見学に来た人が、応募してくれません。
見学のあとに、応募の方法と、そのあとの流れを分かりやすく伝えているかを見直してください。数日後に、お礼と一緒に案内を送るのも効果的です。
見学の受け入れで、職場の仕事が止まりませんか。
受け入れる曜日や時間を決めておくと、職場の負担を抑えられます。短い時間でも、実際の職場を見てもらう意味は大きいです。
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