写真と動画の撮り方
求人の写真が、素材の写真や会社の外観だけになっていませんか。求職者が知りたいのは、一緒に働く人と、実際の職場の様子です。このページでは、求人や採用ページに使う写真と動画の撮り方をご紹介します。
動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
撮りたい写真は、4つの種類
撮りたい写真は、4つの種類があります。仕事をしている自然な表情の、働く人の写真。道具や画面など、仕事の手元の写真。机や休憩の場所、更衣室などの職場の写真。
そして、打ち合わせや教えている場面など、チームの写真です。
| 働く人 | 笑顔だけでなく、仕事をしている自然な表情 |
|---|---|
| 仕事の手元 | 道具、画面、作っているもの |
| 職場 | 机、休憩の場所、更衣室、駐車場 |
| チーム | 打ち合わせや、教えている場面 |
スマホで撮るときの3つのコツ
スマートフォンで撮るときのコツは、3つです。窓の近くなど、明るい場所で撮ります。目の高さで撮り、見下ろさないようにします。
動画は、載せる場所に合わせて横向きか縦向きかを決め、短くまとめましょう。
| 明るさ | 窓の近くなど、明るい場所で撮る |
|---|---|
| 高さ | 目の高さで撮る。見下ろさない |
| 動画 | 横向きか縦向きかを、載せる場所に合わせる。短く |
写真を使うときに気をつけたいこと
写真を使うときに、気をつけたいことがあります。写る人には、求人に使うことを伝えて、了解を得ます。写っている人が退職したら、写真を差し替えます。
お客様の情報や書類、画面の中身が写り込んでいないかも確かめましょう。
| 写る人の了解 | 求人に使うことを伝えて、了解を得る |
|---|---|
| 辞めた人の写真 | 退職したら、写真を差し替える |
| 写り込み | お客様の情報、書類、画面の中身に気をつける |
まとめ
- 働く人、手元、職場、チームを撮る
- 明るい場所で、目の高さで撮る
- 写る人の了解を得て、写り込みに気をつける
よくある質問
素材の写真を使ってはいけませんか。
使うことはできますが、実際の職場と違う印象を与えると、入社後のずれにつながります。少なくとも一枚は、実際の職場と働く人の写真を入れることをおすすめします。
顔を出したくない社員がいます。
後ろ姿や手元、遠くからの写真など、顔が分からない撮り方ができます。無理に顔を出してもらう必要はありません。
採用のお悩み、一緒に考えます
欲しい人と採用の時期を伺い、求人媒体の選び方から、求人原稿、採用ページまでご提案します。
