採用ページに載せたいこと
求人を見た人の多くは、応募の前に会社のホームページを開き、採用ページを確かめます。このページでは、採用ページに載せたい情報と、求人媒体とのつなぎ方をご紹介します。
動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
採用ページに載せたい6つのこと
採用ページに載せたいことは、6つです。何をしている会社かという、会社のこと。職種ごとの仕事の内容と、一日の流れ。働く人の声や写真。時間や休み、制度と、実際の使われ方。
そして、募集の条件と、応募のしかたや選考の流れです。
| 会社のこと | 何をしている会社か、大切にしていること |
|---|---|
| 仕事のこと | 職種ごとの仕事の内容と、一日の流れ |
| 人のこと | 働く人の声、写真 |
| 働き方 | 時間、休み、制度と、実際の使われ方 |
| 募集の条件 | 募集している職種と条件 |
| 応募の方法 | 応募のしかた、選考の流れ、よくある質問 |
求人媒体と採用ページをつなぐ
求人媒体と採用ページは、つなげて使います。求人に、ホームページのアドレスや二次元コードを載せます。求人と採用ページで、条件や仕事の内容をそろえます。食い違いは、不信感のもとです。
採用ページからは、スマートフォンですぐ応募できるようにしましょう。
| 求人から採用ページへ | 求人にホームページのアドレスや二次元コードを載せる |
|---|---|
| 条件をそろえる | 求人と採用ページで、条件や仕事の内容を同じに |
| 採用ページから応募へ | スマホからすぐ応募できるボタンを |
採用ページのよくある課題
採用ページのよくある課題は、3つです。募集を終えた求人や、古い条件が残っていること。スマートフォンで見にくく、応募のボタンが見つからないこと。
そして、会社の紹介だけで、仕事や人の様子が分からないことです。
| 古い情報 | 募集を終えた求人や、古い条件が残っている |
|---|---|
| スマホで見にくい | 文字が小さい、応募のボタンが見つからない |
| 中身が少ない | 会社の紹介だけで、仕事や人が分からない |
まとめ
- 会社、仕事、人、働き方、条件、応募の方法を載せる
- 求人と採用ページをつなぎ、条件をそろえる
- 情報を新しく保ち、スマホで応募しやすく
よくある質問
採用ページを作るほどの規模ではありません。
会社のホームページの中に、1ページあるだけでも十分に役立ちます。無料で採用ページを作れるサービスから始める方法もあります。
採用サイトを、会社のホームページとは別に作るべきですか。
採用に力を入れたい場合や、伝えたい情報が多い場合は、別に作ると整理しやすくなります。どちらの場合も、会社のホームページから採用の情報にすぐ行けるようにしてください。
採用のお悩み、一緒に考えます
欲しい人と採用の時期を伺い、求人媒体の選び方から、求人原稿、採用ページまでご提案します。
