お役立ちガイド自治体職員の方へ採用情報TEL 072-668-3275
採用改善ガイド求人媒体の種類

無料で使える求人の仕組み

動画の長さ:約3分 / 最終確認日:2026年10月17日

求人には、無料で使える仕組みもあります。費用をかけずに始められるので、まず使っておきたいものです。このページでは、ハローワークと、無料で採用ページや求人を作れるサービスの特長と使い方をご紹介します。

動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。

無料の仕組みを見ている人

無料で使える仕組みには、主に2つあります。1つは、国の窓口であるハローワークです。求人は、インターネットでも検索できます。もう1つは、会社の採用ページを無料で作り、求人の検索サイトにも載せられるサービスです。

地域で仕事を探す人や、職業訓練を受けている人なども見ています。

ハローワーク国の窓口。求人はインターネットでも検索できる
無料の採用ページ会社の採用ページを無料で作り、求人の検索サイトにも載せられるサービス
見ている人地域で仕事を探す人、職業訓練を受けている人なども

代表的な例:ハローワーク、engage、Airワーク 採用管理

載せるのは無料

ハローワークに求人を出すのは無料です。求人票の書き方には決まりがあり、窓口で相談しながら作れます。無料のサービスも、基本の機能は無料で使えます。求人を目立たせる有料の機能があるものもあります。お金はかかりませんが、原稿を書く時間や、応募への対応の手間はかかります。

ハローワーク求人を出すのは無料。求人票の書き方には決まりがある
無料のサービス基本の機能は無料。目立たせる有料の機能があるものも
かかるもの求人票や原稿を書く時間、応募への対応

料金やプランは変わることがあります。各社の公式サイトでご確認ください

すべての採用の土台に

無料の仕組みは、地域で働く仕事全般に使えます。シニアや地元の人の採用にも向いています。まず無料の仕組みに載せておき、足りない分を有料の媒体で補う、という使い方がおすすめです。自社の採用ページがない場合の、最初の一歩としても役立ちます。

向いている職種地域で働く仕事全般。シニアや、地元の人の採用にも
使い方まず無料の仕組みに載せ、足りない分を有料の媒体で補う
採用ページとして自社の採用ページがない場合の、最初の一歩に

無料の仕組みで気をつけたいこと

無料の仕組みで、気をつけたいことは3つです。ハローワーク、無料のページ、有料の媒体で、条件をそろえます。食い違いがあると、不信感につながります。募集を終えたら取り下げ、条件が変わったら直します。

無料でも、写真と仕事の一日の説明で、伝わり方は大きく変わります。

情報をそろえるハローワーク、無料のページ、有料の媒体で、条件をそろえる
更新する募集を終えたら取り下げ、条件が変わったら直す
見せ方無料でも、写真と仕事の一日で伝わり方が変わる

まとめ

  1. ハローワークと、無料で採用ページを作れるサービスがある
  2. 無料の仕組みを土台にし、足りない分を有料で補う
  3. どの媒体でも、条件をそろえて新しく保つ

くわしく知りたいとき

ハローワークへの求人の出し方は、地域のハローワークの窓口や、ハローワークインターネットサービスで確かめられます。無料のサービスの機能や条件は、各社の公式サイトでご確認ください。

よくある質問

ハローワークの求人は、若い人に見られていますか。

インターネットで検索できるため、さまざまな年代の人が見ています。ただ、職種や地域によって見られ方は違うため、応募の数を見ながら、ほかの媒体と組み合わせてください。

無料のサービスで作った採用ページと、自社のホームページの採用ページは、どちらがいいですか。

自社のホームページの中に採用ページがあると、会社の情報と一緒に見てもらえます。無料のサービスは、手早く始められるのが良いところです。両方を使い、内容をそろえる形もあります。

採用のお悩み、一緒に考えます

欲しい人と採用の時期を伺い、求人媒体の選び方から、求人原稿、採用ページまでご提案します。

まずはお気軽にご相談ください

広告・採用・ホームページのことなら、一つの窓口でまとめてお手伝いします。

お電話でのご相談072-668-3275

受付時間 平日 9:30〜17:00