SNSでの採用とSNS広告
SNSは、求人を探していない人にも、会社の様子を届けられる場所です。このページでは、会社のアカウントでの発信と、SNS広告で求人を届ける方法、続けるコツと注意点をご紹介します。
動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
まだ仕事を探していない人にも届く
SNSは、まだ仕事を探していない人にも届くのが特長です。会社のアカウントでの発信は、フォローしている人や、話題に関心がある人に届きます。SNS広告を使えば、地域や年代、関心で、届ける相手を選んで表示できます。
| 会社のアカウント | フォローしている人や、話題に関心がある人に届く |
|---|---|
| SNS広告 | 地域、年代、関心で、届ける相手を選んで表示できる |
| 見ている人 | 若い世代を中心に、幅広い年代が使っている |
代表的な例:Instagram、X、LINE、TikTok
発信は無料、広告は費用がかかる
会社のアカウントを作って発信するのは無料です。ただし、続けて発信する手間がかかります。SNS広告は、表示された回数や押された回数で費用がかかります。上限の金額を決めて、少額から試すことができます。
| 会社のアカウント | 作るのも発信するのも無料。ただし続ける手間がかかる |
|---|---|
| SNS広告 | 表示された回数や押された回数で費用がかかる |
| 予算 | 広告は、1日や期間の上限を決められる |
料金やプランは変わることがあります。各社の公式サイトでご確認ください
雰囲気が伝わる仕事に
SNSは、飲食や美容、介護、建設など、仕事の様子が写真や動画で伝わる仕事に向いています。働く人の一日や、職場の雰囲気、仕事の手元などを伝えます。見た人が、採用ページや応募フォームにすぐ進めるようにしておきましょう。
| 向いている職種 | 飲食、美容、介護、建設など、仕事の様子が写真や動画で伝わる仕事 |
|---|---|
| 伝えること | 働く人の一日、職場の雰囲気、仕事の手元 |
| つなぐ先 | 採用ページや応募フォームに、すぐ進めるように |
続けるコツと、注意点
続けるコツと、注意点です。担当を決め、無理のない回数で発信を続けます。社員を写すときは、必ず了解を得ます。
社員やほかの人に頼んで紹介してもらう投稿は、広告であることが分かるようにしましょう。
| 続ける | 担当を決め、無理のない回数で |
|---|---|
| 写真の了解 | 社員を写すときは、了解を得る |
| 広告と示す | 社員やほかの人に頼んだ投稿は、広告であることが分かるように |
まとめ
- まだ仕事を探していない人にも届く
- 発信は無料、広告は上限を決めて試す
- 続ける担当を決め、写真の了解と広告の表示を守る
よくある質問
どのSNSを使えばいいですか。
働いてほしい人がよく使っているSNSを選びます。今いる社員や、働いてほしい人に近い人に、ふだん使っているSNSを聞いてみてください。
発信する内容が思いつきません。
仕事の一日の流れ、新しく入った人の紹介、職場の小さな工夫など、日常の様子で十分です。求職者は、きれいな写真より、ありのままの職場を知りたいと思っています。
欲しい人と採用の時期を伺い、求人媒体の選び方から、求人原稿、採用ページまでご提案します。
