採用の数字を記録する
求人を出したけれど、どの媒体が良かったのか分からない。よくあるお悩みです。このページでは、応募から定着までの数字を媒体ごとに記録する方法と、その読み方をご紹介します。
動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
記録する6つの数
記録する数は、6つです。求人が見られた数。応募の数。面接をした数。内定を出した数。入社した数。
そして、3か月後や1年後に続いている数です。
- 見られた数求人が見られた数。管理画面で分かることが多い
- 応募応募があった数
- 面接面接をした数
- 内定内定を出した数
- 入社入社した数
- 定着3か月後、1年後に続いている数
数字の読み方
数字を並べると、止まっている段階が見えてきます。見られた数が少ないなら、届いていません。媒体や職種名を見直します。見られているのに応募が少ないなら、原稿や写真、条件が伝わっていません。
面接に来ないなら連絡の早さを、内定を断られるなら面接での伝え方を見直しましょう。
| 見られた数が少ない | 届いていない。媒体、職種名、条件を見直す |
|---|---|
| 見られても応募が少ない | 伝わっていない。原稿、写真、条件を見直す |
| 面接に来ない | 連絡の早さ、案内の分かりやすさを見直す |
| 内定を断られる | 面接での伝え方、内定後の連絡を見直す |
記録の仕方
記録は、一つの表にまとめます。応募した人ごとに、どの媒体から来たか、どこまで進んだかを書きます。月ごと、媒体ごとに数を数え、かかった費用も並べておきましょう。
| 一つの表に | 応募した人ごとに、媒体と、どこまで進んだかを書く |
|---|---|
| 媒体ごとに集計 | 月ごと、媒体ごとに数を数える |
| 費用も一緒に | 媒体ごとにかかった費用を並べる |
まとめ
- 見られた数から定着まで、6つの数を記録する
- 数字を並べて、止まっている段階を探す
- 一つの表に、媒体と費用も一緒に記録する
よくある質問
応募した人が、どの媒体を見たか分かりません。
応募のときに、何を見て知ったかを聞く項目を入れておきます。電話の応募なら、最初に伺いましょう。
記録を始めても、すぐに結果が見えません。
数か月から1年ほど続けると、媒体ごとの違いや、季節の傾向が見えてきます。
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採用のお悩み、一緒に考えます
欲しい人と採用の時期を伺い、求人媒体の選び方から、求人原稿、採用ページまでご提案します。
