新卒採用の求人サイト
就職活動をする学生の多くは、新卒採用の求人サイトに登録して、会社を探します。このページでは、新卒採用の求人サイトの特長と、知名度で大きな会社にかなわない中小企業が選ばれるための使い方をご紹介します。
動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
就職活動をする学生
新卒採用の求人サイトを見ているのは、就職活動をする大学や専門学校などの学生です。業種や職種、地域で会社を探し、説明会やインターンシップに申し込みます。学生が動き始める時期は、年々早くなっています。採りたい年度の前の年から準備が必要です。
| 見ている人 | 大学、短大、専門学校などで、就職活動をする学生 |
|---|---|
| 探し方 | 業種、職種、地域で探し、説明会やインターンシップに申し込む |
| 時期 | 学生が動き始める時期は早くなっている |
代表的なサービスの例:リクナビ、マイナビ、キャリタス
掲載で払う形が中心
費用は、一年分などの期間とプランで、先に払う形が中心です。プランによって、表示される順番や、学生への案内の送り方などが変わります。ほかに、説明会の会場や、会社案内、採用ページの制作にも費用がかかります。
| 掲載で払う | 一年分などの期間とプランで、先に払う形が中心 |
|---|---|
| プランの違い | 表示される順番、学生への案内の送り方など |
| ほかの費用 | 説明会の会場、会社案内、採用ページの制作 |
料金やプランは変わることがあります。各社の公式サイトでご確認ください
中小企業での使い方
知名度で大きな会社にかなわない中小企業は、届ける学生をしぼることが大切です。地元で働きたい学生や、仕事に関係する学科の学生に向けて発信します。インターンシップや職場見学で会社を知ってもらい、学校への求人や、先輩の出身校とのつながりも組み合わせましょう。
| しぼる | 地元で働きたい学生や、特定の学科の学生に向けて |
|---|---|
| 接点をつくる | インターンシップや職場見学で、会社を知ってもらう |
| 組み合わせる | 学校への求人、先輩の出身校とのつながり |
新卒採用で気をつけたいこと
新卒採用で気をつけたいことは3つです。採用の日程については、政府が経済団体などに要請している考え方があります。毎年確かめましょう。学生は多くの会社と同時にやり取りしているので、連絡は早くします。
入社を決めるときに、家族の意見を聞く学生も多いため、家族にも伝わる会社案内があると安心です。
| 日程のきまり | 政府が要請している、採用の日程の考え方を確かめる |
|---|---|
| 連絡の早さ | 学生は多くの会社と同時にやり取りしている |
| 親の意見 | 入社を決めるときに、家族の意見を聞く学生も多い |
まとめ
- 就職活動をする学生が、早い時期から見ている
- 掲載で払う形が中心。ほかの費用も見込む
- 学生をしぼり、インターンシップや学校と組み合わせる
よくある質問
中小企業でも、新卒採用の求人サイトを使う意味はありますか。
地元の学生や、仕事に関係する学科の学生にしぼって発信すれば、意味は十分にあります。ただ、サイトに載せるだけで応募が集まるとは限らないため、インターンシップや学校とのつながりを組み合わせることが大切です。
内定を出したあとに、辞退されることが多いです。
内定から入社までの間に、会社の様子を伝え続けることが大切です。内定辞退を防ぐ、のページもご覧ください。
欲しい人と採用の時期を伺い、求人媒体の選び方から、求人原稿、採用ページまでご提案します。
