どの媒体に出せばよいか
分からないとき
広告を出したいけれど、媒体がたくさんあって、どれに出せばよいか分からない。そんなときは、媒体を比べる前に、考える順番を整えると決めやすくなります。このページでは、媒体を決める3つの順番をご紹介します。
動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
媒体を決める3つの順番
媒体は、3つの順番で考えます。まず、今のお客様に聞きます。次に、目的を一つに決めます。
そして、候補をしぼって、小さく試します。
- 今のお客様に聞くどこで知って、ふだん何を見ているか
- 目的を一つに決める知ってもらうのか、今すぐ動いてもらうのか
- 小さく試す候補を一つか二つにしぼり、少ない予算で試す
今のお客様に、3つのことを聞く
まず、今のお客様に、3つのことを伺います。私たちのことを、何で知ったか。ふだん、どんなものを見ているか。そして、必要になったとき、どうやって探したかです。何人かに聞くと、共通する答えが見えてきます。それが、媒体を選ぶいちばんの手がかりです。
| どこで知ったか | 私たちのことを、何で知ったか |
|---|---|
| ふだん見るもの | 広報誌、新聞、SNS、地図のアプリなど |
| 探し方 | 必要になったとき、どうやって探したか |
目的によって、候補が変わる
次に、目的を一つに決めます。地域で知ってもらいたいなら、広報誌や新聞折込、ポスティングが候補になります。探している人に届けたいなら、検索広告や地図の情報です。
年代や関心で決まった層に届けたいなら、SNS広告や、テーマのある冊子が候補です。
| 地域で知ってもらう | 広報誌、新聞折込、ポスティング |
|---|---|
| 探している人に届ける | 検索広告、地図の情報 |
| 決まった層に届ける | SNS広告、テーマのある冊子 |
最初から完璧を目指さない
最後に、候補を一つか二つにしぼって、試してみます。どの媒体が合うかは、出してみないと分からないことも多いのです。反響を分けて数えられる形にして、少ない予算から試し、結果を見て広げていきましょう。
一つか二つにしぼって、試して決める
どの媒体が合うかは、出してみないと分からないことも多い。反響を分けて数えられる形で、少ない予算から試す
まとめ
- 今のお客様に、知った場所と見ているものを聞く
- 目的を一つに決めて、候補をしぼる
- 反響を数えられる形で、小さく試す
よくある質問
お客様に聞く機会がありません。
電話や来店のときに、ひと言伺うだけで十分です。新しい事業でお客様がまだいない場合は、届けたい人に近い知り合いに聞くことから始めてください。
媒体の営業の方から、いろいろな提案を受けて迷っています。
提案を比べるときは、届く人と数、費用の内訳、反響の測り方を同じ条件でそろえてみてください。媒体の選び方のページの比べる項目が使えます。
目的とご予算を伺い、媒体選びからデザイン、効果の確かめ方までご提案します。今の広告物の無料簡易診断も承ります。
