お役立ちガイド自治体職員の方へ採用情報TEL 072-668-3275
広告改善ガイド計画する

広告とホームページ・SNSの役割分担

動画の長さ:約3分 / 最終確認日:2026年10月16日

広告を出しても、ホームページやSNSがばらばらだと、お客様は途中で離れてしまいます。それぞれに得意な役割があり、ひと続きにつなぐことで成果が上がります。このページでは、役割の分け方と、つなぎ方の工夫をご紹介します。

動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。

それぞれの得意なこと

それぞれには、得意なことがあります。広告は、まだ知らない人に気づいてもらい、呼び込むのが得意です。ホームページは、くわしい情報で確かめてもらい、申込みを受ける場所です。

SNSは、日々の様子を伝えて、親しみと信頼を育てます。地図の情報と口コミは、近くで探している人に見つけてもらう役割です。

広告気づいてもらい、呼び込む
ホームページくわしく確かめてもらい、申込みを受ける
SNS日々の様子で、親しみと信頼を育てる
地図の情報と口コミ近くで探している人に、見つけてもらう

お客様は、こう移っていく

お客様は、たとえば次のように移っていきます。広報誌やチラシで、会社の名前と魅力を知ります。気になったら、名前で検索して、ホームページや口コミを見ます。

納得できたら、電話やフォームで問い合わせます。この流れのどこか一つが欠けると、そこでお客様は離れてしまいます。

  1. 広告で気づく広報誌やチラシで、会社の名前と魅力を知る
  2. 検索して確かめる名前で検索し、ホームページや口コミを見る
  3. 申し込む電話やフォームで、問い合わせる

どこか一つが欠けると、そこでお客様が離れる

ひと続きにする3つの工夫

ひと続きにするための工夫は、3つです。1つ目は、入口を示すことです。広告に、ホームページの二次元コードや、検索してほしい言葉を載せます。2つ目は、言葉をそろえることです。広告の見出しと同じ言葉が、ホームページにもあると、ここで合っている、と安心できます。

3つ目は、約束を守ることです。広告で伝えた特典や料金を、ホームページの最初に見せましょう。

入口を示す広告に、ホームページの二次元コードや検索の言葉を載せる
言葉をそろえる広告の見出しと、ホームページの見出しを同じ言葉にする
約束を守る広告で伝えた特典や料金を、ホームページの最初に見せる

受け皿を先に整える

広告を出す前に、受け皿を確かめておきましょう。会社名で検索したときに、何が出てくるか。電話を受ける人は、広告の内容を知っているか。申込みのフォームは、スマートフォンで使いやすいか。広告の先が整っていれば、同じ広告費でも、成果は変わります。

広告を出す前に、受け皿を確かめる

会社名で検索して出てくるもの、電話を受ける人、申込みのフォーム。広告の先が整っていれば、同じ広告費でも成果が変わる

まとめ

  1. 広告は気づいてもらい、ホームページは確かめてもらう
  2. 入口を示し、言葉をそろえ、約束を守る
  3. 広告を出す前に、受け皿を確かめる

ホームページの見直しは、こちらから

広告の受け皿になるホームページの見直し方は、ホームページ改善ガイドでご紹介しています。スマートフォンでの見やすさ、問い合わせのしやすさ、地図の情報などを、順に確かめられます。

よくある質問

ホームページがなくても、広告は出せますか。

出すことはできます。電話や来店で申し込んでもらう広告なら、ホームページがなくても成果は出ます。ただ、今は広告を見たあとに名前で検索する人が多いため、地図の情報だけでも整えておくことをおすすめします。

SNSと広告は、どう使い分けますか。

SNSの投稿は、すでにつながっている人に届くのが中心です。まだ知らない人に届けたいときは、広告を使います。SNSの広告は、その両方をつなぐ手段として使えます。

広告のお悩み、一緒に考えます

目的とご予算を伺い、媒体選びからデザイン、効果の確かめ方までご提案します。今の広告物の無料簡易診断も承ります。

まずはお気軽にご相談ください

広告・採用・ホームページのことなら、一つの窓口でまとめてお手伝いします。

お電話でのご相談072-668-3275

受付時間 平日 9:30〜17:00