新しいお店や事業を
知ってもらいたいとき
新しいお店や事業を始めるとき、最初の壁は、知ってもらうことです。まだ誰にも知られていないので、検索されることもありません。このページでは、開く前、開いたとき、開いたあとの3つの時期に分けて、広告と準備の進め方をご紹介します。
動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
開く前に、受け皿を整える
まず、開く前に、受け皿を整えます。地図に出るお店の情報に、住所や営業時間、写真を登録しておきます。ホームページやSNSに、どんなお店か、何ができるかを載せておきます。
お店の前の告知や、近所へのごあいさつも、名前を知ってもらう第一歩です。
| 地図の情報 | 住所、営業時間、写真を登録しておく |
|---|---|
| ホームページやSNS | どんなお店か、何ができるかを載せておく |
| 名前を見せる | お店の前の告知、近所へのごあいさつ |
開いたときは、近くに集中して届ける
開いたときは、近くの人に集中して届けます。広報誌や新聞折込、ポスティングなどで、近くの世帯に知らせます。地域名と業種で探している人には、検索広告が届きます。
初めての方向けの案内など、気軽に試してもらうきっかけも用意しましょう。
| 地域の媒体 | 広報誌、新聞折込、ポスティングで、近くの世帯に |
|---|---|
| 探している人に | 地域名と業種での検索広告 |
| 試すきっかけ | 開店の記念や、初めての方向けの案内 |
開いたあとは、覚えてもらい、広げてもらう
開いたあとは、覚えてもらい、広げてもらう段階です。一度の広告では、覚えてもらえません。時期を空けて、何度か届けます。来てくれたお客様に、率直な感想や紹介をお願いしましょう。
そして、何を見て来たかを記録し、効いた広告を見つけます。
| 続けて届ける | 一度では覚えてもらえない。時期を空けて何度か |
|---|---|
| お客様の声 | 来てくれたお客様に、率直な感想や紹介をお願いする |
| 記録する | 何を見て来たかを聞き、効いた広告を見つける |
新しい事業は、説明が必要
新しい事業は、まだ知られていないので、説明が必要です。知られていないものは、見る人に想像してもらえません。誰の、どんな困りごとを解決するのかを、一言で伝えられるように準備しましょう。
何ができて、誰の役に立つかを一言で
知られていないものは、想像してもらえない。誰の、どんな困りごとを解決するのかを、短い言葉で伝える
まとめ
- 開く前に、地図の情報とホームページを整える
- 開いたときは、近くに集中して届け、試すきっかけを
- 開いたあとは、続けて届け、声を集め、記録する
よくある質問
開店の何か月前から準備すればいいですか。
使う媒体によります。自治体の広報誌は、申込みの締め切りが掲載月の1か月から2か月半前のことが多く、原稿づくりはその2週間から1か月前に始めます。開店の時期が決まったら、早めにご相談ください。
開店の特典は、どのくらいの期間にすればいいですか。
期間は自由に決められますが、決めた期間は守ってください。終わったはずの特典を続けると、お客様の信頼を損ない、景品表示法に触れるおそれもあります。
目的とご予算を伺い、媒体選びからデザイン、効果の確かめ方までご提案します。今の広告物の無料簡易診断も承ります。
