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広報誌の広告枠の種類と大きさ

最終確認日:2026年10月19日

広報誌の広告は、どこにどの大きさで載るかが、媒体ごとに決まっています。このページでは、広告枠の数え方や位置、色の数のちがいと、媒体資料で確かめたいことをご紹介します。

広告枠は「枠」で数える

広報誌の広告は、多くの場合、枠という単位で数えます。1枠が基本の大きさで、名刺1枚くらいの大きさの広報誌が多いです。2枠は、1枠を横に2つつなげた大きさで、紙面の横幅いっぱいになることが多いです。

4枠などの大きな枠を用意している広報誌もあります。1枠の大きさは広報誌ごとに違うので、必ず媒体資料の寸法で確かめましょう。

1枠基本の大きさ。名刺1枚くらいの広報誌が多い
2枠1枠を横に2つつなげた大きさ。紙面の横幅いっぱいになることが多い
大きな枠4枠や、ページの半分など。扱いのない広報誌もある

1枠の大きさは広報誌ごとに違う。必ず媒体資料の寸法で確かめる

広告が載る主な場所

広告が載る場所も、広報誌ごとに決まっています。もっとも多いのは、中面のお知らせの記事の下に、数枠が並ぶ形です。裏表紙の枠は目に入りやすく、大きさがあり、数が少ないことが多いです。

ほかに、表紙をめくった面など、決まったページの枠もあります。

中面の下の段お知らせの記事の下に、数枠が並ぶ。もっとも多い形
裏表紙目に入りやすい。枠が大きく、数が少ないことが多い
表紙の裏など表紙をめくった面など、決まったページの枠

色の数も、広報誌ごとに違う

色の数も、広報誌ごとに違います。フルカラーなら、写真や色を自由に使えます。今は、この形の広報誌が多くなっています。2色刷りは、黒ともう1色だけで表します。号によって色が変わる広報誌もあります。

モノクロの場合は、写真が白黒でどう見えるかを、先に確かめておきましょう。

フルカラー写真や色を自由に使える。多くの広報誌がこの形
2色黒と、もう1色。号によって色が変わる広報誌もある
モノクロ黒の濃さだけで表す。写真は、白黒で見え方を確かめる

申し込む前に確かめる4つのこと

申し込む前に、媒体資料で4つのことを確かめましょう。1つ目は、寸法です。縦と横の長さが、ミリ単位で決まっています。2つ目は、位置です。中面か裏表紙か、位置を選べるかを見ます。

3つ目は、色の数です。4つ目は、1号あたりの枠の数です。枠が少ない広報誌は、早く埋まることがあります。

  1. 寸法縦と横の長さ。ミリ単位で決まっている
  2. 位置中面か、裏表紙か。位置を選べるか
  3. 色の数フルカラー、2色、モノクロのどれか
  4. 1号あたりの枠の数枠が少ない広報誌は、早く埋まることがある

まとめ

  1. 広告は1枠、2枠と数え、1枠の大きさは広報誌ごとに違う
  2. 中面の下の段が多く、裏表紙などの大きな枠もある
  3. 寸法、位置、色の数、枠の数を媒体資料で確かめる

当社の取扱媒体に見る、枠の例

当社が扱う広報誌の媒体資料から、枠の例をご紹介します(2026年10月時点。説明のための例で、最新の寸法は各媒体のページでご確認ください)。

高槻市「たかつきDAYS」1枠 縦45mm×横88mm、2枠 縦45mm×横180mm。2色(黒とグリーン)
福岡市「ふくおか市政だより」1枠 縦75mm×横118.5mm、2枠 縦75mm×横240mm。フルカラー
旭川市「こうほう旭川市民 あさひばし」表紙の裏・裏表紙などは縦130mm×横180mm、お知らせ欄の下の段は縦45.5mm×横178.5mm

取扱媒体の色の数

当社の取扱媒体の一覧に載っている広報誌75誌(2026年10月時点)では、61誌がフルカラー、そのほかは2色刷りやモノクロでした。2色刷りやモノクロの広報誌に出すときは、色に頼らないデザインが必要です。

よくある質問

広告の位置は選べますか。

広報誌によります。裏表紙や表紙の裏などの枠は、中面とは別に申し込む形が多く、中面の中での細かい位置は、自治体が決めることが一般的です。

1枠と2枠、どちらがよいですか。

伝えたいことの量と、ご予算で決めます。初めは1枠で続けて載せ、反響を見て大きさを変える、という進め方もあります。

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