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自治体職員向けガイド広報・PRの制作と運用を委託する

自治体の広報の仕事で委託できること

最終確認日:2026年10月21日

広報の仕事は、企画から制作、配信、効果の確認まで多くの作業があります。すべてを職員が行うのは大変です。このページでは、外部に委託できることと、庁内に残しておきたいことの分け方をご紹介します。

委託できる主な仕事

委託できる主な仕事です。移住や観光、職員の採用などのWeb広告の運用。制度の案内や啓発を分かりやすく伝える、マンガの制作。

チラシや広報誌の紙面などのデザインと印刷。そして、取材と記事の制作、特設ページやホームページの制作と改修です。

Web広告の運用移住、観光、採用、イベントなどの広告を、配信し報告する
マンガの制作制度の案内や啓発を、分かりやすく伝える
デザインと印刷チラシ、ポスター、パンフレット、広報誌の紙面
取材と記事住民や事業者への取材、写真、記事の執筆
Webコンテンツとホームページ特設ページ、記事、ホームページの制作と改修

庁内に残すこと、委託すること

庁内に残すことと、委託することの分け方です。目的と伝えたい相手を決めること、載せる情報の正しさを確かめること、表現や公開の最終の判断は、庁内に残します。企画の案や伝え方の工夫、制作、配信や運用、結果のまとめは、委託先に任せられます。

庁内に残す委託する
目的と、伝えたい相手を決める企画の案と、伝え方の工夫
載せる情報の正しさを確かめるデザイン、マンガ、記事、ページの制作
表現や公開の最終の判断配信や運用、結果のまとめ

組み合わせると、効果が上がりやすい

いくつかの手段を組み合わせると、効果が上がりやすくなります。たとえば、Web広告や広報誌で知ってもらい、マンガやチラシで内容を分かってもらい、特設ページで申込みにつなげる、という流れです。同じ委託先にまとめると、言葉や見た目をそろえやすくなります。

知ってもらうWeb広告や広報誌で、届けたい人に知ってもらう
分かってもらうマンガやチラシで、内容を分かりやすく伝える
動いてもらう特設ページで、申込みや問い合わせにつなげる

組み合わせは説明のための例

委託を始める前に決める3つのこと

委託を始める前に、3つのことを決めておきます。何のために、誰に届けるかという、目的と相手。申込みの数や、ページを見た人の数など、何で成果を確かめるか。

そして、年度のいつまでに、いくらで行うかという、予算と時期です。

  1. 目的と相手何のために、誰に届けるか
  2. 成果の見方申込みの数、ページを見た人の数など、何で確かめるか
  3. 予算と時期年度のいつまでに、いくらで行うか

まとめ

  1. Web広告、マンガ、デザインと印刷、取材、ホームページを委託できる
  2. 決めることと確かめることは庁内に、つくることと動かすことは委託先に
  3. 目的と相手、成果の見方、予算と時期を先に決める

当社でお請けしていること

当社は、Web広告の運用、マンガやデザインの制作、印刷、取材と記事の制作、Webコンテンツやホームページの制作・改修をお請けしています。くわしくは自治体職員の方へをご覧ください。

よくある質問

一部だけを委託することもできますか。

できます。デザインだけ、印刷だけ、Web広告の運用だけ、といった委託も一般的です。ただ、複数の手段を組み合わせる場合は、まとめて委託すると言葉や見た目をそろえやすくなります。

委託すると、庁内に知識が残らないのが心配です。

定期的な報告の場で、結果と改善の考え方を共有してもらうと、庁内にも知識が残りやすくなります。報告の内容と頻度を、仕様で決めておきましょう。

広告事業と広報の委託、ご相談ください

広告枠の設計や広告主の募集から、Web広告の運用、マンガやデザインの制作、印刷、ホームページの制作まで。仕様の考え方を決める段階からご相談いただけます。

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