お役立ちガイド自治体職員の方へ採用情報TEL 072-668-3275
自治体職員向けガイド広報・PRの制作と運用を委託する

自治体の取材・Webコンテンツ・ホームページの制作と改修

最終確認日:2026年10月21日

移住や観光、採用の情報は、住民や事業者の声と一緒に伝えると、伝わりやすくなります。このページでは、取材と記事の制作、特設ページなどのWebコンテンツ、ホームページの制作や改修を委託するときの考え方をご紹介します。

取材と記事の制作

まず、取材と記事の制作です。伝えたいことに合う住民や事業者、職員を、取材先に選びます。取材の目的や、記事と写真を使う場所を説明して、同意を得ておきます。

公開の前には、取材先にも内容を確かめてもらいましょう。

取材先を決める伝えたいことに合う住民、事業者、職員
了解をとる取材の目的、使う場所、写真の使い方を説明して同意を得る
内容を確かめる公開の前に、取材先にも内容を確かめてもらう

特設ページなどのWebコンテンツ

特設ページなどのWebコンテンツでは、してほしい行動を一つにしぼります。Web広告から来る人の多くは、スマートフォンで見るため、スマートフォンで見やすくつくります。公式ホームページの中に置くか、別のサイトにするか、そして誰が更新するかも決めておきます。

一つの目的にしぼる移住の相談、イベントの申込みなど、してほしい行動を一つに
スマートフォンで見やすく広告から来る人の多くは、スマートフォンで見る
どこに置くか公式ホームページの中か、別のサイトか。更新する人も決める

ホームページの制作と改修で確かめること

ホームページの制作と改修では、4つのことを確かめます。住民が、探している情報に迷わずたどり着けるか。国のガイドラインと、自治体のアクセシビリティの方針に沿っているか。

職員が無理なく更新できる仕組みか。そして、使っている仕組みの更新と、保守の体制です。

使う人の目線探している情報に、迷わずたどり着けるか
アクセシビリティ国のガイドラインと、自治体の方針に沿っているか
更新のしやすさ職員が、無理なく更新できる仕組みか
安全使っている仕組みの更新と、保守の体制

公開したあとが、本番

Webのページは、公開したあとが本番です。情報が古くなると、住民の信頼を失ってしまいます。公開の前に、誰が、いつ、何を更新するか、保守をどこまで頼むかを決めておきましょう。

誰が、いつ、何を更新するか

Webのページは、情報が古くなると信頼を失う。公開の前に、更新する人と時期、保守の範囲を決めておく

まとめ

  1. 取材は、目的と使い方を説明して同意を得て、公開前に確かめてもらう
  2. 特設ページは、行動を一つにしぼり、スマートフォンで見やすく
  3. ホームページは、使う人の目線、アクセシビリティ、更新、安全を確かめる

ホームページのくわしい解説

ホームページの見直し方や保守の考え方は、お客様向けのホームページ改善ガイドでもご紹介しています。

よくある質問

特設ページは、公式ホームページの中に置くべきですか。

公式ホームページの中に置くと、信頼と管理の一元化の面で利点があります。一方で、デザインの自由度や更新の速さを重視して、別のサイトにする自治体もあります。アクセシビリティや更新の体制とあわせて考えてください。

取材した写真を、ほかの広報物にも使えますか。

使う範囲を、取材先の同意と、委託先との契約の両方で決めておく必要があります。最初に、広報誌やSNSなど使う予定の場所をまとめて伝えておくと安心です。

広告事業と広報の委託、ご相談ください

広告枠の設計や広告主の募集から、Web広告の運用、マンガやデザインの制作、印刷、ホームページの制作まで。仕様の考え方を決める段階からご相談いただけます。

まずはお気軽にご相談ください

広告・採用・ホームページのことなら、一つの窓口でまとめてお手伝いします。

お電話でのご相談072-668-3275

受付時間 平日 9:30〜17:00