お役立ちガイド自治体職員の方へ採用情報TEL 072-668-3275
自治体職員向けガイド広報・PRの制作と運用を委託する

行政の情報をマンガで伝える

最終確認日:2026年10月21日

制度の説明や手続きの案内は、文章だけでは読んでもらいにくいことがあります。そんなとき、マンガにすると、場面や気持ちと一緒に、内容を伝えやすくなります。このページでは、マンガが向いている場面と、制作の進め方をご紹介します。

マンガが向いている場面

マンガが向いている場面です。制度や手続きの案内では、誰が、いつ、何をすればよいかを、場面で見せられます。防災や健康などの啓発では、自分ごととして考えてもらいやすくなります。

観光や移住のPR、職員の採用でも、人物の目線で魅力を伝えられます。

制度や手続きの案内誰が、いつ、何をすればよいかを、場面で見せる
啓発防災、健康、詐欺の被害の防止などを、自分ごととして考えてもらう
観光や移住のPR地域の暮らしや魅力を、人物の目線で伝える
職員の採用仕事の一日や、やりがいを伝える

使う場所に合わせて、形を決める

マンガは、使う場所に合わせて形を決めます。冊子やチラシなら、数ページで全体の流れを伝えます。広報誌なら、1ページや連載で、続けて読んでもらう形があります。

ホームページやSNSなら、スマートフォンで読みやすい、縦に読む形や短い形が合います。

冊子やチラシ数ページで、全体の流れを伝える
広報誌1ページや連載で、続けて読んでもらう
ホームページやSNSスマートフォンで読みやすい、縦に読む形や短い形
窓口や施設ポスターや掲示で、目にとめてもらう

マンガの制作の進め方

制作は、4つの手順で進めます。まず、読んだ人に何をしてほしいかを、一つにしぼります。次に、物語の流れと人物、ページの割り振りを決め、下書きをつくります。

そして、制度の内容や言葉が正しいかを担当課が確かめ、仕上げて納品します。

  1. 伝えたいことを決める読んだ人に、何をしてほしいかを一つにしぼる
  2. 構成と下書き物語の流れ、人物、ページの割り振りを決める
  3. 内容を確かめる制度の内容や言葉が正しいかを、担当課が確かめる
  4. 仕上げと納品色やせりふを整え、使う場所の形で納品する

行政のマンガで気をつけたいこと

行政のマンガでは、気をつけたいことがあります。分かりやすさのために、制度の条件を省きすぎないこと。人物の描き方で、特定の人を傷つけないこと。

そして、ほかの印刷物やSNSで使う範囲を、契約で決めておくことです。

正しさ分かりやすさのために、制度の条件を省きすぎない
配慮人物の描き方で、特定の人を傷つけない
使い方の範囲ほかの印刷物やSNSで使う範囲を、契約で決める

まとめ

  1. 制度の案内、啓発、観光や移住、採用に向く
  2. 冊子、広報誌、SNSなど、使う場所に合わせて形を決める
  3. 伝えたいことを一つにしぼり、内容の正しさと使う範囲を確かめる

マンガ広告のくわしい解説

お客様向けの広告改善ガイドでは、マンガ広告が向くときをご紹介しています。当社のマンガの制作は、マンガ広告の制作のページでもご覧いただけます。

よくある質問

マンガの制作には、どのくらいの期間がかかりますか。

ページ数や確認の回数によって違います。構成と下書き、内容の確認、仕上げのそれぞれに時間がかかるため、使い始めたい時期から逆算して、早めにご相談ください。

地域のキャラクターを登場させられますか。

できます。ただし、キャラクターの著作権や使い方の決まりを、持ち主に確かめる必要があります。自治体のキャラクターの場合は、担当課の使用の決まりに沿って制作します。

広告事業と広報の委託、ご相談ください

広告枠の設計や広告主の募集から、Web広告の運用、マンガやデザインの制作、印刷、ホームページの制作まで。仕様の考え方を決める段階からご相談いただけます。

まずはお気軽にご相談ください

広告・採用・ホームページのことなら、一つの窓口でまとめてお手伝いします。

お電話でのご相談072-668-3275

受付時間 平日 9:30〜17:00