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職種名と、検索される言葉

動画の長さ:約3分 / 最終確認日:2026年10月17日

求人サイトや求人の検索サイトでは、求職者は職種名と地域名で仕事を探します。職種名が探す人の言葉になっていないと、求人が見つけてもらえません。このページでは、見つけてもらえる職種名の付け方をご紹介します。

動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。

社内の呼び名では、見つけてもらえない

社内で使っている呼び名は、求職者が検索する言葉と違うことがよくあります。アシスタントスタッフ、と書くより、一般事務や経理事務と書くほうが、探している人に見つけてもらえます。総合職のような幅広い名前も、何の仕事かが分かりにくくなります。

社内の呼び名探す人の言葉
アシスタントスタッフ一般事務、経理事務
カスタマーサクセス電話の問い合わせ対応
総合職法人営業、ルート営業

職種名を決める3つの手順

職種名は、3つの手順で決めます。まず、求人サイトで、同じ仕事がどう書かれているかを調べます。次に、何をする仕事かが、職種名だけで分かる言葉を選びます。

そして、未経験歓迎、週3日から、のように、選ばれる特長を短く添えます。

  1. 探す言葉を調べる求人サイトで、同じ仕事がどう書かれているかを見る
  2. 仕事が分かる言葉何をする仕事かが、職種名だけで分かるように
  3. 特長を添える未経験歓迎、週3日から、など、選ばれる特長を短く

見出しや本文に入れたい言葉

見出しや本文には、求職者が絞り込みや検索に使う言葉を入れましょう。市や駅の名前、車で通えるかなどの場所。週の日数や時間、在宅、扶養の範囲などの働き方。

そして、未経験、ブランクあり、資格を生かせる、などの経験に関わる言葉です。

場所市の名前、駅の名前、車で通えるか
働き方週の日数、時間、在宅、扶養の範囲
経験未経験、ブランクあり、資格を生かせる

まとめ

  1. 社内の呼び名ではなく、探す人の言葉で
  2. 何をする仕事かが、職種名だけで分かるように
  3. 場所、働き方、経験の言葉を入れる

よくある質問

職種名に、たくさんの言葉を入れたほうが見つかりやすいですか。

関係のない言葉を詰め込むと、読みにくくなり、媒体のきまりに反することもあります。仕事が分かる職種名に、特長を一つか二つ添える程度にしましょう。

仕事の内容が幅広く、一つの職種名にできません。

いちばん時間をかける仕事を職種名にし、ほかの仕事は本文で説明します。仕事を分けて、別々の求人にするのも一つの方法です。

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