Webデザイナー・クリエイターの採用
Webデザイナーやクリエイターは、どんなものを作れるか、どんな働き方ができるかを大切にする人が多い職種です。このページでは、クリエイターの採用で、求職者が気にしていることと、届け方、伝え方をご紹介します。
動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
クリエイターが気にしていること
クリエイターが気にしていることは、主に4つです。どんな仕事を、どこまで任されるかという、作るもの。ソフトや機器、制作の進め方などの、使う道具。
在宅や勤務の時間、締め切りの忙しさなどの働き方。そして、学べることや評価のされ方などの成長です。
| 作るもの | どんな仕事を、どこまで任されるか |
|---|---|
| 使う道具 | ソフト、機器、制作の進め方 |
| 働き方 | 在宅、勤務の時間、締め切りの忙しさ |
| 成長 | 学べること、相談できる先輩、評価のされ方 |
経験者と、学んで始める人
経験者は、これまでの作品を生かせるか、作るものと働き方で比べます。学校や独学で学んで、仕事を始めたい人もいます。教えてくれる先輩がいるかを見ています。経験の年数より、作品を見て判断してもらえると、応募しやすくなります。
| 経験者 | 学んで始める人 |
|---|---|
| これまでの作品を生かしたい | 学校や独学で学んだ人 |
| 作るものと働き方で比べる | 教えてくれる先輩がいるかを見る |
| 作品の共有のサービスや紹介で探す | 作品を見て判断してもらえると応募しやすい |
クリエイターに届く媒体
クリエイターに届く媒体です。デザインや制作の職種に特化した求人サイト。デザインの学校への求人。会社が作ったものを、ホームページやSNSで見せることも、クリエイターに知ってもらうきっかけになります。
そして、社内のクリエイターの知り合いの紹介です。
| クリエイター向けの求人サイト | デザインや制作の職種に特化したサイト |
|---|---|
| 学校 | デザインの学校への求人 |
| 作品の発信 | 会社が作ったものを、ホームページやSNSで見せる |
| 紹介 | 社内のクリエイターの知り合い |
求人で伝えること
求人では、これまでの制作の例を見せます。打ち合わせから納品まで、どこを担当するのかを書きます。使うソフトや機器、在宅で働けるかも伝えます。
先輩が確認する体制や、学ぶ機会など、育て方も示しましょう。
| 作っているもの | これまでの制作の例 |
|---|---|
| 仕事の流れ | 打ち合わせから納品まで、担当の範囲 |
| 道具と環境 | 使うソフト、機器、在宅の可否 |
| 育て方 | 先輩の確認、学ぶ機会 |
クリエイターならではのこと
クリエイターならではのことです。応募のときに受け取った作品は、選考だけに使い、大切に扱います。求人や採用ページの制作例は、お客様の了解を得たものだけを載せます。
選考で課題を出す場合は、負担になりすぎない内容にしましょう。
| 作品の扱い | 応募の作品は選考だけに使い、大切に扱う |
|---|---|
| 制作例の掲載 | お客様の了解を得た制作例だけを載せる |
| 課題の負担 | 選考の課題は、負担になりすぎない内容に |
まとめ
- 作るもの、道具、働き方、成長を気にしている
- 専門のサイト、学校、作品の発信、紹介で届ける
- 作っているものと、仕事の流れ、育て方を見せる
よくある質問
作品の提出を求めてもいいですか。
仕事に必要な力を確かめるために、作品を見せてもらうことはよく行われています。提出の方法と、作品の扱いを案内しておきましょう。
在宅で働きたい人が多いのですが、対応できません。
在宅ができない場合も、その理由と、職場で働く良さを伝えます。週の一部だけ在宅にするなど、できる範囲を検討するのも一つの方法です。
欲しい人と採用の時期を伺い、求人媒体の選び方から、求人原稿、採用ページまでご提案します。
