ノベルティ
ボールペンやカレンダー、エコバッグなど、会社名やロゴを入れた品物を配るのがノベルティです。使われるたびに、会社の名前を見てもらえます。このページでは、ノベルティの選び方と、配るときのきまりをご紹介します。
動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
品物を受け取った人
ノベルティは、お客様や、展示会や行事に来た人、取引先に配ります。使われるたびに、会社の名前を見てもらえるのが特長です。家族や職場の人の目にも触れることがあります。
| 受け取る人 | お客様、展示会や行事に来た人、取引先 |
|---|---|
| 見られ方 | 使われるたびに、会社の名前を見てもらえる |
| 広がり | 家族や職場の人の目にも触れる |
品物と数で決まる
費用は、品物の種類と、作る数で決まります。数が多いほど、一つあたりの値段は下がることが多くあります。名前を入れる印刷の、色の数や方法でも変わります。作るまでに日数がかかるので、配る日から逆算して頼みましょう。
| 品物の費用 | 品物の種類と、作る数で一つあたりの値段が変わる |
|---|---|
| 名入れの費用 | 印刷の色の数や方法で変わる |
| 時間 | 作るまでに日数がかかる。配る日から逆算する |
料金は媒体や時期で変わります。最新の情報をご確認ください
名前を手元に残したいときに
ノベルティは、展示会や開店、行事、お客様へのお礼などで配るのに向いています。受け取る人が毎日使うものを選ぶと、名前を見てもらう回数が増えます。ホームページの案内や、二次元コードを添えると、次の行動につながります。
| 向いている使い方 | 展示会、開店、行事、お客様へのお礼 |
|---|---|
| 品物の選び方 | 受け取る人が毎日使うもの |
| 組み合わせ | ホームページの案内や、二次元コードを添える |
始め方の流れ
始め方は、3つの手順です。まず、誰に、どんな場面で配るかを決めます。次に、相手が使い続ける品物を選びます。
そして、会社名とロゴ、一言を決めて作ります。入れすぎると、使ってもらいにくくなります。
- 配る場面と相手を決める誰に、どんな場面で配るか
- 品物を選ぶ相手が使い続けるものを
- 名入れを決めて作る会社名、ロゴ、一言。入れすぎない
ノベルティで気をつけたいこと
気をつけたいことは3つです。商品を買った人にだけ渡す場合は、景品表示法の景品の上限に注意が必要です。使われないものは、すぐに捨てられてしまいます。
品物の品質が、そのまま会社の印象になることも覚えておきましょう。
| 景品のきまり | 購入した人にだけ渡す場合は、景品表示法の上限に注意 |
|---|---|
| 使われるもの | 使われないものは、すぐに捨てられてしまう |
| 品質 | 品物の品質が、会社の印象になる |
まとめ
- 使われるたびに、会社の名前を見てもらえる
- 相手が使い続ける品物を選ぶ
- 景品のきまりと、品質に気をつける
よくある質問
来場した人みんなに配る場合も、景品のきまりはありますか。
商品の購入などの取引を条件にせず、来た人みんなに配るものは、景品表示法の景品にあたらないことが多いです。購入を条件にする場合は、上限があります。くわしくは景品表示法の基本のページをご覧ください。
どんな品物が喜ばれますか。
受け取る人の暮らしや仕事に合うものです。会社どうしなら仕事で使う文具、地域の行事なら日用品など、相手を考えて選びます。
目的とご予算を伺い、媒体選びからデザイン、効果の確かめ方までご提案します。今の広告物の無料簡易診断も承ります。
