広報誌の広告の締め切りと年間計画
広報誌の広告は、締め切りが早いことが特長です。このページでは、締め切りの目安と、そこから逆算した準備の進め方、1年分の掲載をまとめて計画する方法をご紹介します。
広報誌の広告の締め切り
当社の取扱媒体では、申込みの締め切りは、掲載月の1か月から2か月半前が多くなっています。原稿の締め切りは、申込みと同時の広報誌と、少しあとの広報誌があります。原稿づくりは、締め切りのさらに2週間から1か月前に始めます。
掲載月から数えると、1か月半から3か月半前に動き出すのが目安です。
| 申込みの締め切り | 掲載月の1か月から2か月半前が多い |
|---|---|
| 原稿の締め切り | 申込みと同時の広報誌と、少しあとの広報誌がある |
| 原稿づくりを始める | 締め切りのさらに2週間から1か月前 |
| 掲載月から数えると | 1か月半から3か月半前に動き出す |
当社の取扱媒体の場合の目安。媒体ごとに確かめる
締め切りから逆算する4つの手順
逆算は、4つの手順で行います。まず、載せたい号を決めます。お客様が動く時期の、少し前の号です。次に、申込みと原稿の締め切りを、カレンダーに書き出します。
そして、原稿をつくる期間と、社内の確認、審査の直しの期間を見込みます。最後に、問い合わせと制作の依頼をする日を決めます。
- 載せたい号を決めるお客様が動く時期の、少し前の号
- 締め切りを書き出す申込みと原稿の締め切りを、カレンダーに入れる
- 原稿の期間をとるつくる期間、社内の確認、審査の直しを見込む
- 動き出す日を決める問い合わせと、制作の依頼の日を決める
1年分を、まとめて計画する
1年分の掲載を、まとめて計画しておくと、準備が楽になります。まず、お客様が動く時期と、続けて載せる号を選びます。次に、同じ原稿を使う号と、内容を変える号を分けて、原稿の数を決めます。
そして、号ごとの締め切りと、原稿をつくる時期を、一覧にしておきましょう。
| 載せる号を決める | お客様が動く時期と、続けて載せる号を選ぶ |
|---|---|
| 原稿の数を決める | 同じ原稿を使う号と、変える号を分ける |
| 締め切りを一覧にする | 号ごとの締め切りと、原稿をつくる時期を並べる |
まとめて決めると、枠も選びやすい
広報誌の中には、1年分をまとめて申し込めるものもあります。人気の枠や号は早く埋まることがあるので、年度の初めに1年分を考えておくと、選びやすくなります。
年度の初めに、1年分を考える
年間で申し込める広報誌もある。人気の枠や号は早く埋まるため、年度の初めに計画すると選びやすい
まとめ
- 申込みの締め切りは、掲載月の1か月から2か月半前が多い
- 原稿づくりはさらに2週間から1か月前に始める
- 1年分の号と原稿と締め切りを、一覧にしておく
号ごとの締め切りを確かめる
当社の取扱媒体のページには、号ごとの申込みの締め切りを載せています。締め切りは発行元の都合で変わることがあるため、申し込む前に最新の内容をご確認ください。
当社の取扱媒体の一覧に載っている広報誌のうち、号ごとの締め切りが分かる32誌(2026年10月時点)では、締め切りは掲載月の1日からさかのぼって、およそ1か月から2か月半前でした。説明のための集計で、媒体や年度によって変わります。
よくある質問
締め切りの直前でも申し込めますか。
枠が空いていれば申し込める場合もありますが、原稿づくりと審査の直しの時間が足りなくなりがちです。原稿をすでに持っていて、寸法と色が合っている場合以外は、余裕を持って動くことをおすすめします。
毎月載せる場合も、毎月申し込むのですか。
広報誌によります。1号ごとに申し込む広報誌と、何号分かをまとめて申し込める広報誌があります。原稿を号ごとに出す必要があるかも、あわせて確かめてください。
商圏とご予算を伺い、合う広報誌の選び方から、基準に合わせた広告の制作、申込みの手続きまでお手伝いします。今の広告物の無料簡易診断も承ります。
