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広報誌の広告を続けるか、見直すか

最終確認日:2026年10月19日

広報誌の広告は、1回で判断すると、本当の効果を見誤ることがあります。一方で、反響がないまま続けるのも考えものです。このページでは、続けるか見直すかの判断の目安と、見直す順番をご紹介します。

続けて載せると、起きること

続けて載せると、名前を覚えてもらいやすくなります。困ったときに、あの会社、と思い出してもらえることもあります。毎号載っていることで、地域で続いている会社という印象にもつながります。

名前を覚えてもらえる何度も目に触れることで、名前が残る
必要なときに思い出される困ったときに、あの会社、と思い出してもらえる
地域での安心感毎号載っていることが、続いている会社という印象に

続けるか見直すかの判断の目安

判断の目安は、3つです。まず、半年など、判断するまでの期間を先に決めて始めます。次に、問い合わせの数と、契約につながった数の記録で判断します。

そして、1件あたりの費用を、ほかの広告や目標と比べましょう。

  1. 期間を先に決める例 半年など、判断するまでの期間を決めて始める
  2. 記録で判断する問い合わせの数と、契約につながった数を見る
  3. 費用と比べる1件あたりの費用を、ほかの広告や目標と比べる

見直すときの順番

見直すときは、順番があります。まず、原稿です。見出しや選ばれる理由、連絡先が伝わっているかを見直します。次に、時期です。お客様が動く時期の前の号に載せているかを確かめます。

そして、枠の大きさや位置、最後に広報誌そのものが、商圏や読む人に合っているかを見直します。

1 原稿見出し、選ばれる理由、連絡先は伝わっているか
2 時期お客様が動く時期の前の号に載せているか
3 大きさと位置枠の大きさや位置を変えると、どうか
4 広報誌商圏や読む人と、広報誌が合っているか

一度に一つずつ変える

見直すときは、一度に一つずつ変えるのがコツです。原稿と時期と広報誌を一度に変えると、何が効いたかが分からなくなります。

変えたところと、反響の変化を結びつける

原稿と時期と広報誌を一度に変えると、何が効いたか分からない。一度に一つずつ変えて、記録と比べる

まとめ

  1. 続けると、名前を覚えてもらい、思い出してもらえる
  2. 期間を決め、記録と1件あたりの費用で判断する
  3. 原稿、時期、大きさ、広報誌の順に、一つずつ見直す

判断のくわしい解説

広告全体の続け方の判断は、続けるか、やめるかの判断(広告改善ガイド)でもご紹介しています。

よくある質問

何号くらい続ければ、効果が分かりますか。

業種や商品、広報誌の発行の回数によって違うため、一つの目安は決めにくいです。始める前に、判断するまでの期間を決めておき、その間の記録で判断することをおすすめします。

毎号、原稿を変えたほうがよいですか。

同じ原稿を続けると、名前や見た目を覚えてもらいやすくなります。反響が落ちてきたときや、季節に合わせて伝えることを変えたいときに、変えるのが一つの考え方です。

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