広報誌の広告の反響が少ないとき
広報誌に広告を出したのに、思ったほど反響がない。そんなときは、やみくもに変えるのではなく、順番に確かめることが大切です。このページでは、反響が少ないときに確かめる順番をご紹介します。
まず、反響を数えられているか
まず、反響を正しく数えられているかを確かめます。問い合わせのときに、何を見て知ったかを聞いていないと、広報誌からの反響が見えません。発行の月だけでなく、しばらくの間の問い合わせも数えているか。
問い合わせの数だけでなく、契約や来店につながった数も見ているかを確かめましょう。
| 何を見たかを聞いているか | 聞いていないと、広報誌からの反響が見えない |
|---|---|
| しばらくの間を数えているか | 発行の月だけでなく、あとからの問い合わせも |
| その先も見ているか | 問い合わせの数だけでなく、契約や来店も |
次に、原稿は伝わっているか
次に、原稿が伝わっているかを確かめます。一目で、誰のための広告かが分かるか。ほかではなく、ここを選ぶ理由が書いてあるか。
電話番号と受付の時間が、すぐに見つかるかです。
| 誰に向けた広告か | 一目で、誰のための広告かが分かるか |
|---|---|
| 選ばれる理由 | ほかではなく、ここを選ぶ理由があるか |
| 連絡先 | 電話番号と受付の時間が、すぐに見つかるか |
時期と広報誌、受け皿は合っているか
3つ目に、時期と広報誌を確かめます。お客様が動く時期の前の号に載せているか。商圏と読む人に、広報誌が合っているか。4つ目に、受け皿です。ホームページや電話の応対が、広告とそろっているかを確かめましょう。
| 時期 | お客様が動く時期の前の号に載せているか |
|---|---|
| 広報誌 | 商圏と読む人に、広報誌が合っているか |
| 受け皿 | ホームページや電話の応対が、広告とそろっているか |
1回で判断しない
広報誌は、続けることで名前を覚えてもらう媒体でもあります。1回の反響だけでやめず、期間を決めて、一つずつ見直していきましょう。
期間を決めて、一つずつ変える
広報誌は、続けることで名前を覚えてもらう媒体でもある。1回の反響だけでやめず、期間を決めて一つずつ見直す
まとめ
- まず、反響を正しく数えられているかを確かめる
- 次に、原稿が伝わっているかを確かめる
- 時期と広報誌、受け皿の順に確かめ、一つずつ変える
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よくある質問
反響がないので、すぐにやめたほうがよいですか。
まず、反響を正しく数えられているかを確かめてください。数えられていない場合は、実際には問い合わせがあっても見えていないことがあります。そのうえで、期間を決めて原稿などを見直し、判断しましょう。
ほかの広報誌に変えれば、反響は増えますか。
広報誌が商圏や読む人と合っていない場合は、変えることで増えることもあります。ただ、原稿や受け皿に原因がある場合は、広報誌を変えても同じ結果になりやすいため、順番に確かめることをおすすめします。
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