広報誌の広告とホームページをそろえる
広報誌の広告を見た人は、すぐに電話をするとは限りません。会社の名前で検索したり、二次元コードからホームページを見たりして、確かめてから問い合わせることも多くあります。このページでは、広告とホームページをそろえる方法をご紹介します。
広告を見た人が、確かめること
広告を見た人は、次のように動くことがあります。まず、会社やお店の名前で検索します。または、二次元コードから、広告に載っているページを開きます。そして、どんな会社か、料金や実績、場所などを確かめてから、問い合わせます。
- 名前で検索する会社やお店の名前で調べる
- 二次元コードで見る広告に載っているページを開く
- 確かめるどんな会社か、料金や実績、場所、口コミを見る
広告とホームページで、そろえること
広告とホームページでそろえることは、3つです。1つ目は、言葉です。広告の見出しと同じ言葉が、ページの最初に出ているようにします。2つ目は、見た目です。色やロゴ、写真をそろえて、同じ会社だと分かるようにします。
3つ目は、約束です。広告に書いた特典や受付の時間を、ページにも書きます。
| 言葉 | 広告の見出しと同じ言葉が、ページの最初に出ている |
|---|---|
| 見た目 | 色やロゴ、写真がそろっていて、同じ会社だと分かる |
| 約束 | 広告に書いた特典や受付の時間が、ページにも書いてある |
ホームページで確かめておきたいこと
ホームページで、確かめておきたいことです。会社の名前で検索して、自社のページが上の方に出るか。スマートフォンで見やすく、電話番号を押してかけられるか。
料金や営業時間、所在地が、今の内容になっているかです。
| 名前で検索して出るか | 会社の名前で、自社のページが上の方に出るか |
|---|---|
| スマートフォンで見やすいか | 文字が小さすぎず、電話番号を押してかけられるか |
| 情報が新しいか | 料金、営業時間、所在地が今の内容になっているか |
広告とホームページは、役割分担
広報誌の広告で名前を知ってもらい、ホームページで決めてもらう、という役割分担を考えましょう。広告を出す前に、ページを整えておくことが大切です。
広報誌で知ってもらい、ホームページで決めてもらう
小さな枠に書けないことは、ホームページで伝える。広告を出す前に、ページを整えておく
まとめ
- 広告を見た人は、名前の検索や二次元コードで確かめる
- 言葉、見た目、約束を、広告とホームページでそろえる
- 検索で出るか、スマートフォンで見やすいか、情報が新しいかを確かめる
ホームページの見直し
ホームページの見直し方は、ホームページ改善ガイドでご紹介しています。会社の名前で検索したときやGoogleマップでの見え方は、MEO対策のページもご覧ください。
よくある質問
ホームページがなくても、広報誌の広告は出せますか。
出せます。その場合は、電話番号と受付の時間を特に分かりやすく書きましょう。Googleマップの情報を整えておくと、名前で調べた人が場所や営業時間を確かめやすくなります。
広告専用のページを作ったほうがよいですか。
広告で伝えたことを、ページの最初に分かりやすく出せるなら、今のページでも構いません。複数の広報誌に出して反響を分けたい場合は、広告ごとのページや、アドレスの分け方を考えるとよいでしょう。
商圏とご予算を伺い、合う広報誌の選び方から、基準に合わせた広告の制作、申込みの手続きまでお手伝いします。今の広告物の無料簡易診断も承ります。
