Yahoo!広告
Yahoo! JAPANで検索したり、ニュースを読んだりしているときにも、広告が表示されます。このページでは、Yahoo!広告の検索広告とディスプレイ広告の違いと、始め方をご紹介します。
動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
Yahoo! JAPANを使っている人
Yahoo!広告には、主に2つの形があります。1つは、Yahoo! JAPANで検索した人の検索結果に表示される、検索広告です。もう1つは、ニュースやトップページなどに画像で表示される、ディスプレイ広告です。
ニュースや天気などを毎日見に来る、幅広い年代の人に届きます。
| 検索広告 | Yahoo! JAPANで検索した人の検索結果に表示される |
|---|---|
| ディスプレイ広告 | ニュースやトップページなどに、画像で表示される |
| 見ている人 | ニュースや天気など、毎日の情報を見に来る幅広い年代 |
押された回数などで払う
検索広告は、広告が押されたときに費用がかかります。ディスプレイ広告は、押された回数や、表示された回数で払います。どちらも、上限の金額を決めて始められます。
| 検索広告 | 広告が押されたときに費用がかかる |
|---|---|
| ディスプレイ広告 | 押された回数や、表示された回数で払う |
| 予算 | 上限の金額を決められる |
料金は媒体や時期で変わります。最新の情報をご確認ください
Googleとあわせて使う
Yahoo!広告は、探している人に届けることにも、ニュースを読む人に知ってもらうことにも使えます。地域のサービスや住まい、相談の仕事など、幅広い業種で使われています。Googleの検索広告とあわせて使い、届く人の幅を広げる使い方が一般的です。
| 向いている目的 | 探している人に届ける、ニュースを読む人に知ってもらう |
|---|---|
| 向いている業種 | 地域のサービス、住まい、相談の仕事など幅広く |
| 使い方 | Googleの検索広告とあわせて使い、検索する人の幅を広げる |
始め方の流れ
始め方は、3つの手順です。まず、広告の管理画面に登録します。次に、検索広告なら出したい言葉と広告の文を、ディスプレイ広告なら画像を用意します。
そして、地域や相手を選び、上限の金額を決めて始めます。
- アカウントを作る広告の管理画面に登録する
- 言葉と画像を用意する検索広告なら言葉、ディスプレイ広告なら画像
- 届ける相手と予算地域や言葉、相手を選び、上限を決めて始める
Yahoo!広告で気をつけたいこと
気をつけたいことは3つです。運営会社の統合などにより、広告の名前や管理の仕組みが変わることがあります。最新の情報を公式の案内で確かめましょう。Googleの広告と反響を分けて見て、どちらが効いているかを確かめます。
広告の内容には、媒体の審査があります。
| 仕組みの変化 | 運営会社の統合などで、名前や管理の仕組みが変わることがある |
|---|---|
| 分けて測る | Googleの広告と、反響を分けて見る |
| 審査 | 広告の内容には、媒体の審査がある |
まとめ
- 検索広告とディスプレイ広告の2つの形がある
- Googleとあわせて使い、届く人を広げる
- 仕組みの変化を確かめ、反響を分けて見る
よくある質問
GoogleとYahoo!、両方に出す必要がありますか。
まずはどちらか一方から始め、反響を見て広げるのがおすすめです。届けたい人がどちらをよく使っているかでも、選び方が変わります。
LINEの広告との関係はありますか。
運営会社の統合にともない、広告の仕組みも変わってきています。どの面に表示できるかは、最新の公式の案内で確かめてください。
目的とご予算を伺い、媒体選びからデザイン、効果の確かめ方までご提案します。今の広告物の無料簡易診断も承ります。
