自治体のホームページのバナー広告
市や町の公式ホームページには、民間の広告を載せられるバナーの枠があります。手続きやごみの日などを調べに来る、地域の住民が見ています。このページでは、自治体のホームページのバナー広告の特長と始め方をご紹介します。
動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
手続きや暮らしの情報を調べる住民
自治体のホームページのバナー広告は、手続きやごみの日などを調べに来る、地域の住民に届きます。トップページや、よく見られるページの広告枠に表示されます。自治体の公式のサイトに載っていることが、見る人の安心感につながります。
| 見ている人 | 手続き、ごみの日、子育て、健康などを調べに来る地域の住民 |
|---|---|
| 表示される場所 | トップページや、よく見られるページの広告枠 |
| 信頼 | 自治体の公式のサイトに載っていることが、安心感になる |
月ごとなどの掲載料
費用は、1か月など、期間ごとに決まった掲載料の形が多くあります。枠の数が限られていて、空きがないこともあります。このほかに、バナーの画像を作る費用がかかります。
| 掲載料 | 1か月など、期間ごとに決まった料金が多い |
|---|---|
| 枠の数 | 枠の数が限られ、空きがないこともある |
| 制作 | バナーの画像を作る費用 |
料金は媒体や時期で変わります。最新の情報をご確認ください
地域で知ってもらうことに
自治体のバナー広告は、地域で名前を知ってもらい、自社のホームページへ案内することに向いています。住まいや医療、介護、教室など、地域のサービスと相性が良い媒体です。同じ自治体の広報誌に、同じ見出しと色で広告を出すと、紙とWebの両方で気づいてもらえます。
| 向いている目的 | 地域で名前を知ってもらう、自社のホームページへ案内する |
|---|---|
| 向いている業種 | 住まい、医療、介護、教室、地域のサービスなど |
| 組み合わせ | 同じ自治体の広報誌と、同じ見出しと色で |
始め方の流れ
始め方は、3つの手順です。まず、商圏に合う自治体を選び、空きの状況を確かめます。次に、決められた大きさで、会社名と一言のバナーを作ります。
そして、自治体の掲載基準に沿って確認を受け、掲載されます。
- 媒体を選ぶ商圏に合う自治体と、空きの状況を確かめる
- バナーを作る決められた大きさで、会社名と一言を
- 審査を受ける自治体の掲載基準に沿って確認を受け、掲載
バナー広告で気をつけたいこと
気をつけたいことは3つです。バナーはとても小さいので、言葉は短く、会社名をはっきり見せます。案内する先のページも、自治体の審査の対象になることがあります。
自治体ごとに、載せられない業種や表現があるので、先に確かめましょう。
| 小さな枠 | 言葉は短く、会社名をはっきり |
|---|---|
| リンク先 | 案内するページも、自治体の審査の対象になることがある |
| 掲載基準 | 自治体ごとに、載せられない業種や表現がある |
まとめ
- 手続きや暮らしの情報を調べる住民に、信頼とともに届く
- 広報誌と組み合わせ、自社のホームページへ案内する
- 短い言葉と、リンク先と、掲載基準に気をつける
よくある質問
バナーの効果は測れますか。
案内するページのアドレスに印をつけておくと、バナーから何人来たかを分けて見られます。
いくつかの自治体に、まとめて出せますか。
できます。商圏が複数の市にまたがる場合は、まとめてご提案します。
目的とご予算を伺い、媒体選びからデザイン、効果の確かめ方までご提案します。今の広告物の無料簡易診断も承ります。
