ダイレクトメール
ダイレクトメールは、郵便などで、お客様の手元に直接届ける広告です。名前を宛てて届くので、自分あての案内として読まれやすいのが特長です。このページでは、ダイレクトメールの種類と作り方、個人情報の注意点をご紹介します。
動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
つながりのある人、地域の世帯
ダイレクトメールは、以前に利用してくれたお客様や、資料を請求した人に届けるのが基本です。名前を宛てずに、決めた地域の全部の世帯に届ける郵便の仕組みもあります。会社どうしの取引で、取引先に送ることもあります。
| 今のお客様 | 以前に利用してくれたお客様、資料を請求した人 |
|---|---|
| 地域の世帯 | 名前を宛てずに、地域の全部の世帯に届ける郵便の仕組みもある |
| 会社どうし | 取引先や、取引先になりうる会社 |
送る数と形で決まる
費用は、はがきか封書か、大きさと重さ、送る数で変わります。数が多いときには、割引の仕組みがあります。このほかに、デザインや印刷、宛名の印字、封入の費用がかかります。
| 送る料金 | はがき、封書、大きさと重さ、送る数で変わる |
|---|---|
| 割引 | 数が多いときの割引の仕組みがある |
| 作る費用 | デザイン、印刷、宛名の印字、封入 |
料金は媒体や時期で変わります。最新の情報をご確認ください
もう一度利用してもらうことに
ダイレクトメールは、もう一度利用してもらうことや、点検や買い替えの時期のお知らせに向いています。自動車や住まいの点検、通販、教室など、続けて利用されるサービスと相性が良い方法です。開店のお知らせなどで、地域の全部の世帯に届けることもできます。
| 向いている目的 | もう一度利用してもらう、点検や買い替えの時期のお知らせ |
|---|---|
| 向いている業種 | 自動車、住まいの点検、通販、教室、医療、会社どうしの取引など |
| 地域に届ける | 開店のお知らせなど、地域の全部の世帯に |
始め方の流れ
始め方は、3つの手順です。まず、今のお客様の中から、案内が役立つ人を選びます。次に、はがきか封書かを、伝えることの量で選びます。
そして、送ったあとは、合言葉やクーポンで反響を数えましょう。
- 送る相手を決める今のお客様の中から、案内が役立つ人を選ぶ
- 形を決めるはがきか封書か。伝えることの量で選ぶ
- 送って測る合言葉やクーポンで、反響を数える
ダイレクトメールで気をつけたいこと
気をつけたいことは3つです。お客様の住所は、案内に使うことを伝えたうえで使います。送らないでほしい、という希望には、すぐに応えます。
お客様の名簿は、なくしたり漏らしたりしないよう、大切に管理しましょう。
| 個人情報 | お客様の住所は、案内に使うことを伝えたうえで使う |
|---|---|
| 送らない希望 | 送らないでほしい、という希望にはすぐ応える |
| 名簿の管理 | お客様の名簿を、なくしたり漏らしたりしない |
まとめ
- つながりのある人に、自分あての案内として届く
- もう一度利用してもらう、時期のお知らせに向いている
- 個人情報を大切に扱い、送らない希望に応える
よくある質問
地域の全部の世帯に送る方法はありますか。
郵便には、名前を宛てずに、決めた地域の全部の世帯に届ける仕組みがあります。くわしい条件や料金は、郵便の窓口でご確認ください。
はがきと封書のどちらがいいですか。
はがきは開けずに読めるので、短い案内に向いています。封書は、資料やくわしい案内を入れたいときに向いています。
目的とご予算を伺い、媒体選びからデザイン、効果の確かめ方までご提案します。今の広告物の無料簡易診断も承ります。
