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自治体広報誌広告ガイド広告をつくる

広報誌の読者に読みやすい文字と色

最終確認日:2026年10月19日

広報誌は、幅広い年代の方に読まれ、年配の方の割合も高くなりやすい媒体です。このページでは、年配の方にも読みやすい広告にするための、文字と色の選び方をご紹介します。

読みやすい文字のポイント

まず、文字のポイントです。電話番号と見出しは、特に大きくします。書体は、細いものより、太さのはっきりしたゴシック体などが読みやすいです。

小さな文字で長い文を書かず、行と行の間も、詰めすぎないようにしましょう。

大きさ電話番号と見出しは、特に大きく
書体細い書体より、太さのはっきりしたゴシック体など
文字の量小さな文字で長い文を書かない
行の間詰めすぎず、行と行の間をあける

読みやすい色のポイント

次に、色のポイントです。背景と文字は、明るさの差をはっきりつけます。淡い色の上に淡い文字を置くのは避けましょう。色の見え方は、人によって違います。大切なことは、色だけでなく、太さや大きさでも差をつけます。

写真の上に文字を置くときは、帯や縁取りをつけて読めるようにします。

背景と文字の差明るさの差をはっきりつける。淡い色の上に淡い文字は避ける
色だけに頼らない色の見え方は人によって違う。太さや大きさでも差をつける
写真の上の文字写真の上に文字を置くときは、帯や縁取りで読めるように

電話番号は、いちばん読みやすく

電話番号は、広報誌の広告で、いちばん読みやすくしたいところです。見出しの次に目立つくらい、大きく太くします。何曜日の何時から何時まで受け付けているかも、あわせて書きます。

市外局番と番号の区切りも、はっきりさせましょう。

  1. 大きく太く枠の中で、見出しの次に目立つ大きさに
  2. 受付の時間も何曜日の何時から何時まで受け付けているか
  3. 区切りを分かりやすく市外局番と番号の区切りを、はっきりさせる

実際の大きさで印刷して確かめる

画面で拡大しながら作ると、実際の大きさでは、文字が小さすぎることがよくあります。原寸で印刷して、少し離れたところからも読めるかを、確かめましょう。

画面ではなく、紙で見る

画面で拡大して作ると、実際の大きさでは小さすぎることが多い。原寸で印刷し、少し離れて読めるかを確かめる

まとめ

  1. 見出しと電話番号は大きく、太さのはっきりした書体で
  2. 背景と文字の明るさの差をつけ、色だけに頼らない
  3. 原寸で印刷して、読めるかを確かめる

よくある質問

文字は何ポイント以上にすればよいですか。

枠の大きさと文字の量によって変わるため、一つの数字では決めにくいです。原寸で印刷して、届けたい年代の方に読んでもらうのが確実です。媒体によっては、文字の大きさの決まりがあることもあります。

会社のロゴの色が淡いのですが、使ってもよいですか。

ロゴはそのまま使い、電話番号や見出しなど、読んでほしい文字の色をはっきりさせる方法があります。2色刷りやモノクロの広報誌では、ロゴの見え方も確かめてください。

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