デジタルサイネージ
駅や商業施設、病院の待合室などに置かれた画面には、映像の広告が流れています。これをデジタルサイネージと呼びます。このページでは、デジタルサイネージの広告の特長と、短い動画の作り方をご紹介します。
動画で要点をご紹介しています。音が出せない環境では、字幕をオンにしてご覧ください。くわしい内容は、このページの文章でご確認いただけます。
画面の前を通る人、待っている人
デジタルサイネージは、駅や商業施設、病院や役所の待合、エレベーターなどの画面に流れます。通りすがりに目にとまる場所と、待っている間にじっくり見られる場所があります。動きがあるので、紙の広告より目にとまりやすいのが特長です。
| 場所 | 駅、商業施設、病院や役所の待合、エレベーター、店頭など |
|---|---|
| 見られ方 | 通りすがりに目にとまる。待合では、じっくり見られる |
| 特長 | 動きがあるので、目にとまりやすい |
期間と流す回数で決まる
費用は、期間と、一定の時間に流れる回数で決まることが多くあります。このほかに、短い動画や、動く画像を作る費用がかかります。紙と違って、内容を変えやすいのも良いところです。
| 掲出の料金 | 期間と、一定の時間に流れる回数で決まることが多い |
|---|---|
| 作る費用 | 短い動画や、動く画像を作る費用 |
| 入れ替え | 内容を変えやすい |
料金は媒体や時期で変わります。最新の情報をご確認ください
その場所に来る人に合わせて
デジタルサイネージは、その場所の近くで知ってもらうことや、催しの告知に向いています。施設の中や近くのお店、クリニック、教室などと相性が良い媒体です。待合の画面なら、くわしい内容も見てもらいやすくなります。
| 向いている目的 | その場所の近くで知ってもらう、催しの告知 |
|---|---|
| 向いている業種 | 施設の中や近くのお店、クリニック、教室、イベントなど |
| 場所の選び方 | 待合の画面は、くわしい内容も見てもらいやすい |
始め方の流れ
始め方は、3つの手順です。まず、届けたい人が来る場所の画面を選びます。次に、短く、音なしでも分かる動画を作ります。
そして、画面を設置している会社の基準に沿って確認を受け、流します。
- 場所を選ぶ届けたい人が来る場所の画面
- 動画を作る短く、音なしでも分かるように
- 審査と放映設置している会社の基準に沿って確認を受け、流す
デジタルサイネージで気をつけたいこと
気をつけたいことは3つです。多くの画面は音が出ないので、文字と映像で伝えます。見られるのは数秒なので、最初に会社名と一言を見せます。
画面が縦長か横長かに合わせて、動画を作りましょう。
| 音なし | 多くの画面は音が出ない。文字と映像で伝える |
|---|---|
| 短く | 見られるのは数秒。最初に会社名と一言を |
| 画面の向き | 縦長か横長か、画面の形に合わせて作る |
まとめ
- 駅や施設の画面に、動きのある広告を流す
- その場所に来る人に合わせて選ぶ
- 音なしで分かる、短い動画にする
よくある質問
紙のポスターと比べて、どうですか。
動きがあるので目にとまりやすく、内容を変えやすいのが良いところです。一方で、ほかの広告と順番に流れるため、見てもらえる時間は限られます。
自社のお店の前に、画面を置くのはどうですか。
自社の画面なら、内容を自由に変えられます。屋外に置く場合は、条例のきまりを確かめてください。
目的とご予算を伺い、媒体選びからデザイン、効果の確かめ方までご提案します。今の広告物の無料簡易診断も承ります。
